2019年レッツラン世界ランキングTOP10【男女800m〜マラソン】

男子3000m / 5000m:セレモン・バレガが今季2位の記録とドーハ銀で1位

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ムクター・エドリスはドーハ世界選手権まで不調だったが、ドーハで金を獲得しただけでなく13分切りも達成した。しかし、1位はセレモン・バレガで、彼は今季世界2位の記録を出し、ドーハ世界選手権でも銀メダルだった。


1. セレモン・バレガ(エチオピア)
・7:32.17 / 12:53.04(今季1位 / 2位)
・上海DL、ローマDL、ローザンヌDL2位
・オスロDL優勝
・ユージンDL3位(非DLレース)
・チューリヒDL5位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権銀メダル

2. テラフン・ベケレ(エチオピア)
・7:39.83 / 12:52.98(今季10位 / 1位)
・上海DL5位
・ローマDL優勝、ヘンゲロ優勝
・ローザンヌDL3位
・チューリヒDL4位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権4位

3. ジュシュア・チェプテゲイ(ウガンダ)
・7:33.26 / 12:57.41(今季2位 / 6位)
・上海DL7位
・オスロ2位
・ユージンDL優勝(非DLレース)
・ローザンヌDL4位
・チューリヒDL優勝(DLファイナル)

4. ムクター・エドリス(エチオピア)
・7:39.52 / 12:58.85(今季9位 / 10位)
・オスロDL11位
・ローザンヌDL18位
・ドーハ世界選手権金メダル

5. ハゴス・ゲブリウェト(エチオピア)
・12:54.92(今季3位)
・上海DL、ローマDL3位
・ローザンヌDL10位
・ロンドンDL優勝(非DLレース)
・チューリヒDL2位(DLファイナル)

6. モー・アーメド(カナダ)
・7:44.71 / 12:58.16 (今季20位 / 9位)
・ローマDL6位
・ユージンDL4位(非DLレース)
・カナダ選手権優勝
・ドーハ世界選手権銅メダル

7. ヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)
・13:00.56(今季13位)
・上海DL、ローザンヌDL優勝
・チューリヒDL6位(DLファイナル)

8. ヤコブ・インゲブリクトセン(ノルウェー)
・13:02.03(今季14位)
・欧州室内選手権金メダル
・ロンドンDL2位(非DLレース)
・ドーハ世界選手権5位

8. ポール・チェリモ(アメリカ)
・7:38.96 / 13:04.60(今季8位 / 19位)
・上海DL12位
・ユージンDL2位(非DLレース)
・ローザンヌDL6位
・全米選手権2位
・チューリヒDL8位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権7位

10. ニコラス・キメリ(ケニア)
・7:34.85 / 12:57.90(今季3位 / 7位)
・上海DL6位
・オスロDL3位
・ローザンヌDL8位
・ロンドンDL3位(非DLレース)
・チューリヒDL3位(DLファイナル)
・ケニア選手権3位
・ドーハ世界選手権8位


全米ランキング:チェリモがロモンを上回る
チェリモはDL成績やドーハ世界選手権の成績でロモンを上回った。

1. チェリモ(Nike / American Distance Project)

2. ロペス・ロモン(Nike Bowerman TC)
・13:00.13(今季全米2位)
・全米選手権優勝

3. ウッディ・キンケイド(Nike Bowerman TC)
・12:58.10(今季全米1位)
・全米室内選手権15位
・全米選手権3位

4. ハッサン・ミード(Nike Oregon TC)
・7:59.90 / 13:22.11(今季全米14位 / 9位)
・上海DL16位
・全米選手権4位
・ザ・マッチ6位(欧州vs.米国戦)
・ドーハ世界選手権11位

5. ドリュー・ハンター(adidas / Tinman Elite)
・7:39.85 / 13:21.18(今季全米2位 / 7位)
・全米室内選手権優勝
・オスロDL7位
・全米選手権5位


女子3000m / 5000m:ヘレン・オビリがドーハ金と今季最高で1位に

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ヘレン・オビリは今季最高記録(14:20)をマークし、ドーハ世界選手権で優勝したので異論なく1位に選出した。しかし、オビリは今季5000mではコンスタントに成績を残しせていないことを忘れれてはいけない。

彼女はドーハ世界選手権の10000mでメダルを逃した後、5000mを棄権してシーズンを終えるつもりだった。しかし、オビリにとって幸運なことに、シファン・ハッサンが1500mに出場することになったので、オビリは5000に出場することになった。そして、オビリは今年初めの世界クロカンとドーハ世界選手権のタイトルを今季手に入れた。


1. ヘレン・オビリ(ケニア)
・8:25.60 / 14:20.36(今季5位 / 1位)
・ドーハDL、ロンドンDL優勝
・ストックホルムDL12位
・ユージンDL6位
・ブリュッセルDL6位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権金メダル

2. シファン・ハッサン(オランダ)
・8:18.49 / 14:22.12(今季1位 / 3位)
・ユージンDL、ブリュッセルDL優勝(DLファイナル)
・ロンドンDL3位

3. コンスタンツェ・クロスターハーフェン(ドイツ)
・8:20.07 / 14:26.76(今季2位 / 4位)
・欧州室内選手権銀メダル
・ユージンDL2位
・ドイツ選手権優勝
・ブリュッセルDL3位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権銅メダル

4. マーガレット・キプケンボイ(ケニア)
・8:32.96 / 14:27.49(今季14位 / 5位)
・ストックホルムDL6位
・ユージンDL10位
・ロンドンDL4位
・ブリュッセルDL5位(DLファイナル)
・ケニア選手権2位
・ドーハ世界選手権銀メダル

5. アグネス・ティロプ(ケニア)
・8:27.51 / 14:20.68(今季7位 / 2位)
・ストックホルムDL優勝
・ユージンDL7位,
・ロンドンDL2位
・ブリュッセルDL6位(DLファイナル)

6. リリアン・レンゲルク(ケニア)
・8:29.02 / 14:36.05(今季8位 / 8位)
・ドーハDL、ストックホルムDL3位
・ユージンDL12位
・ロンドンDL8位
・アフリカ選手権金メダル
・ケニア選手権優勝
・ドーハ世界選手権5位

7. レテセンベット・ギディ(エチオピア)
・8:20.27 / 14:29.54(今季3位 / 6位)
・ユージンDL3位
・ロンドンDL10位
・ブリュッセルDL2位(DLファイナル)

8. ファントゥ・ウォーク(エチオピア)
・8:32.10 / 14:40.47(今季13位 / 14位)
・ストックホルムDL2位
・ユージンDL9位
・ブリュッセルDL8位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権6位

9. キャロライン・キプキルイ(ケニア)
・8:29.89 / 14:36.10(今季10位 / 9位)
・ドーハDL、ストックホルムDL、ロンドンDL5位
・ユージンDL8位
・ブリュッセルDL10位(DLファイナル)

10. ローラ・ウェイトマン(イギリス)
・8:26.07 / 14:44.57(今季6位 / 14位)
・ユージンDL5位
・ロンドンDL12位
・英国選手権3位
・ドーハ世界選手権7位


全米ランキング:1位 フーリハン
シュヴァイツァーは全米1位の記録を出しているが、対戦成績からフーリーハンを1位に選んだ。

1. シェルビー・フーリハン(Nike Bowerman TC)
・15:15.50(今季全米12位)
・全米室内選手権優勝
・全米選手権優勝

2. カリッサ・シュヴァイツァー(Nike Bowerman TC)
・8:42.15 / 14:45.18(今季全米1位 / 1位)
・ユージンDL14位
・全米選手権2位
・ドーハ世界選手権9位

3. エル・プリアー(New Balance Boston)
・14:58.17(今季全米2位)
・全米室内選手権3位
・全米選手権3位
・ドーハ世界選手権11位

4. レイチェル・シュナイダー(Under Armour)
・9:00.77 / 15:06.71(今季全米3位 / 6位)
・全米選手権4位
・ザ・マッチ2位(欧州vs.米国戦)
・ドーハ世界選手権準決勝進出

5. マリエル・ホール(Nike Bowerman TC)
・15:02.27(今季全米3位)
・全米選手権5位


男子3000mSC:エルバッカリ1位もキプルトが世界王者

スーフィアン・エルバッカリがランキング1位を獲得したが、コンセスラス・キプルトがシーズン終盤に故障から復帰し、ドーハ世界選手権では今季最高記録で金メダルを獲得した。


1. スーフィアン・エルバッカリ(モロッコ)
・8:03.76(今季3位)
・ドーハDL、モナコDL、パリDL優勝
・ラバトDL11位
・アフリカ選手権銅メダル
・ブリュッセルDL2位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権銅メダル

2. ゲタネ・ウェール(エチオピア)
・8:05.21(今季5位)
・ラバトDL、ブリュッセルDL優勝(DLファイナル)
・ローマDL2位(非DLレース)
・モナコDL3位
・アフリカ選手権銀メダル
・ドーハ世界選手権4位

3. ラメチャ・ギルマ(エチオピア)
・8:01.36(今季2位)
・パリDL、ブリュッセルDL3位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権銀メダル

4. コンセスラス・キプルト(ケニア)
・8:01.35(今季1位)
・パリDL5位
・アフリカ選手権途中棄権
・ブリュッセルDL7位(DLファイナル)
・ケニア選手権途中棄権
・ドーハ世界選手権金メダル

5. ベンジャミン・キゲン(ケニア)
・8:05.12(今季4位)
・ドーハDL8位
・ローマDL優勝(非DLレース)
・ラバトDL3位
・モナコDL、パリDL2位
・アフリカ選手権金メダル
・ブリュッセルDL4位(DLファイナル)
・ケニア選手権2位
・ドーハ世界選手権6位

6. アブラハム・キビウォト(ケニア)
・8:05.72(今季8位)
・ドーハDL5位
・ローマDL17位(非DLレース)
・ラバトDL7位
・モナコDL5位
・パリDL9位
・ブリュッセルDL6位(DLファイナル)
・ケニア選手権3位
・ドーハ世界選手権7位

7. ヒラリー・ボア(アメリカ)
・8:08.41(今季10位)
・ドーハDL2位
・ラバトDL5位
・モナコDL6位
・全米選手権優勝
・ブリュッセルDL5位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権8位

8. フェルナンド・カルロ(スペイン)
・8:05.69(今季7位)
・ローマDL5位(非DLレース)
・モナコDL4位
・ブリュッセルDL8位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権11位

9. ジラリ・ベドラニ(フランス)
・8:05.23(今季6位)
・ラバトDL8位
・モナコDL7位
・パリDL10位
・ブリュッセルDL10位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権5位

10. レオナルド・ベット(ケニア)
・8:08.61(今季11位)
・ドーハDL3位
・ラバトDL4位
・モナコDL11位
・ケニア選手権優勝
・ドーハ世界選手権9位

その他の印象的な選手
チャラ・ベヨ(エチオピア)
・8:06.48(今季9位)
・U20アフリカ選手権金メダル
・ドーハDL4位
・ローマDL3位(非DLレース)
・ラバトDL2位
・パリDL4位
・ブリュッセルDL11位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権途中棄権


全米ランキング

1. ボア(US Army WCAP)

2. スタンリー・ケベネイ(Nike / American Distance Project)
・8:11.15(今季全米2位)
・ラバトDL9位
・全米選手権2位
・パリDL7位
・ザ・マッチ2位(欧州vs.米国戦)
・ドーハ世界選手権10位

3. アンディー・ベイヤー(Nike)
・8:12.47(今季全米3位)
・ドーハDL12位
・ローマDL6位(非DLレース)
・ラバトDL途中棄権
・全米選手権3位
・パリDL12位
・ドーハ世界選手権12位

4. べナード・キーター(US Army WCAP)
・8:29.94(今季全米8位)
・全米選手権4位
・パンアメリカン大会4位
・ザ・マッチ6位(欧州vs.米国戦)

5. メイソン・フェリック(Nike)
・8:27.29(今季全米5位)
・全米選手権5位
・ザ・マッチ7位(欧州vs.米国戦)


女子3000mSC:ベアトリス・チェプコエチが1位、エマ・コバーンが全米1位

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女子3000mSCのトップ2の選出は簡単だったが、3位を選ぶのが難しかった。最終的には、ドーハ世界選手権銅メダリストのゲサ・カルーセに対して、シーズン中に4勝1敗だったヒヴィン・キーエンを3位に選出した。

カルーセはメダルを獲得したが、ケニアのノラ・ジェルトデイジー・ジェプケメイがドーハ世界選手権に出場しなかったことが有利に働いた。ジェルトとジェプケメイは将来、彼女たちはケニア以外の国で代表選手となることができるだろう。


1. ベアトリス・チェプコエチ(ケニア)
・8:55.58(今季1位)
・上海、ユージン、バーミンガム、チューリヒDL優勝(DLファイナル)
・オスロDL2位
・ケニア選手権優勝
・ドーハ世界選手権金メダル

2. エマ・コバーン(アメリカ)
・9:02.35(今季2位)
・オスロDL4位
・ユージンDL2位
・全米選手権優勝
・チューリヒDL5位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権銀メダル

3. ヒヴィン・キーエン(ケニア)
・9:03.83(今季5位)
・オスロDL3位
・ユージンDL3位
・バーミンガムDL4位
・チューリヒDL2位(DLファイナル)
・ケニア選手権2位
・ドーハ世界選手権8位

4. ゲサ・カルーセ(ドイツ)
・9:03.30(今季3位)
・オスロDL8位
・ユージンDL15位
・バーミンガムDL6位
・チューリヒDL5位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権銅メダル

5. ノラ・ジェルト(ケニア)
・9:03.71(今季4位)
・オスロDL優勝
・ユージンDL6位
・バーミンガムDL5位
・チューリヒDL3位(DLファイナル)

6. デイジー・ジェプケメイ(ケニア)
・9:06.66(今季7位)
・オスロDL5位
・ユージンDL4位
・バーミンガムDL7位
・チューリヒDL4位(DLファイナル)

7. セリフィン・チェスポル(ケニア)
・9:06.76(今季8位)
・上海DL2位
・オスロDL6位
・ユージンDL8位
・バーミンガムDL2位
・チューリヒDL8位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権途中棄権

8. ウィンフレッド・ヤヴィ(バーレーン)
・9:05.68(今季6位)
・アジア選手権金メダル
・上海DL4位
・オスロDL10位
・ユージンDL9位
・バーミンガムDL3位
・チューリヒDL7位(DLファイナル)
・ドーハ世界選手権4位

9. ペルス・チェムタイ(ウガンダ)
・9:11.08(今季10位)
・上海DL3位
・オスロDL7位
・ユージンDL10位
・ドーハ世界選手権5位

10. コートニー・フレリクス(アメリカ)
・9:09.75(今季9位)
・ユージンDL5位
・全米選手権2位
・ドーハ世界選手権6位


全米ランキング

1. コバーン(New Balance)

2. フレリクス(Nike Bowerman TC)

3. コリーン・クィグリー(Nike Bowerman TC)
・9:11.41(今季全米3位)
・ユージンDL7位
・全米選手権3位

4. アリー・オストランダー(ボイシ州立大 / Brooks Beasts)※今年大学卒業後にプロ契約
・9:30.85(今季全米5位)
・1st NCAAs
・ユージンDL13位
・全米選手権4位
・ドーハ世界選手権準決勝進出

5. メル・ローレンス(Oiselle Littlewing)
・9:29.81(今季全米4位)
・上海DL12位
・オスロDL13位
・ユージンDL14位
・全米選手権6位
・バーミンガムDL14位
・ザ・マッチ優勝(欧州vs.米国戦)

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