ダイヤモンドリーグパリ大会:男子400mHサンバが世界歴代2位(46.98)女子800mセメンヤが同4位(1:54.25)女子3000mSCチェプコエチが同4位(8:59.36)男子100mベイカーが今季最高(9.88)蘇がアジアタイ記録(9.91)

男子400mH:人類が47秒の壁を初めて破ってから25年ぶりの46秒台

2018年は400mHにとって革命の1年となっている。

アブデラマン・サンバは今年のダイヤモンドリーグで計4回のダイヤモンドリーグ記録でそれぞれ優勝し、4回目となった今回は人類で2人目の46秒台となる46.98の自己新で優勝。その過程でレイ・ベンジャミン(全米学生選手権で47.02の全米学生新)から今シーズン世界最高記録を奪い返した。

今年のDLサーキットにおいて、サンバカーステン・ワーホルムと度々競り合っていたが、昨シーズンの世界最高記録をマークし、4月のコモンウェルスゲームを制したカイロン・マクマスターがドーハDLからダイヤモンドリーグ戦線に参戦してきた。

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マクマスターはスタートから200m地点まではサンバに先行していたが、最終コーナーを回る頃にはワーホルムサンバと3人で横一線しかし、ワーホルムが次のハードルにつまずきバランスを崩し、その間にサンバがストライドを伸ばし、マクマスターを引き離した。サンバはゴールしてからタイマーに目をやり“46.98”の記録を見て、信じられない!というジェスチャーをした。

【レース結果】
1 アブデラマン・サンバ QAT 46.98
2 カイロン・マクマスター IVB 47.54
3 カーステン・ワーホルム NOR 48.06
4 Holmes , TJ USA 48.30
5 Clement , Kerron USA 48.83
6 Jackson , Bershawn USA 49.16
7 Coroller , Victor FRA 50.03
8 Santos , Juander DOM 50.71

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サンバとベンジャミンの対決への期待

レイ・ベンジャミンはパリDLの200mに出場し自身初の20.00切りとなる19.99で走った(ページ下部に男子200mの詳細)。

次のローザンヌDLで400mHのレースがあるが、ベンジャミン今月15日の段階で400mHにエントリーしていない

我々は、彼に世界記録更新の可能性があると思っているが、代理人を通じてのスポーツメーカーとの契約交渉に入るまでにあえて400mHのレースに出ないかもしれない。

女子800m

2015年に裁判所での判決が下されて以来、キャスター・セメンヤの800mでの独占的な第2章が始まり、現在ではその強さには疑う余地がなく、世界大会での予選を数えて800mで36連勝中。しかし、800mの熱狂的なファンがときにセメンヤのパフォーマンスを疑問に思っているが、今回のパリDLでの最高のパフォーマンスの後、その議論は激化するだろう。

今回のレースを“ペーサー無し”で走ったセメンヤはそれまでの1:55.16の自己記録を更新する世界歴代4位の1:54.25を記録し、この10年では最速の記録であった。セメンヤは最初の200mを26秒台半ばで入り、2016、2017年の銀メダリストのフランシン・ニヨンサバがそれに続いた。セメンヤは400mを56.12で通過し、600mを1:25.37(29.25)で通過しニヨンサバを3〜4m引き離した。

その後驚いたことに、1周目を56.12で入ったのにもかかわらず、ラスト200mを28.88とペースアップし(彼女の400〜600mの200mは29.25)、ダイヤモンドリーグ新記録と南アフリカ新記録をマークした。

セメンヤの後ろでも争いは激しく、セメンヤを含めてフィニッシュした11人の選手のうち8人が今シーズン最高記録をマークし、そのうち3人が自己記録を更新した。

ニヨンサバは 1:55.86のシーズンベストで2位に入り、アメリカのアジ・ウィルソンは200〜400mで少し後退して1:57.11の3位。エチオピアの20歳、ハビタム・アレムが1:57.05のエチオピア記録の更新を逃したものの1:57.17の4位。

大学時代はアメリカの大学(ルイジアナ州立大)で活躍した、コモンウェルスゲームの銅メダリストでジャマイカのナトーヤ・ゴーレは、1:58.82の自己記録を大きく更新する1:57.69のジャマイカ新(それまでのジャマイカ記録は1:57.89)で5位に入った。

セメンヤはサブ1:54の壁に近づくことによって自分自身を驚かせた。

「オスロDLでの最初のペースはあまりよくなかったので、今回は“ペーサーは必要ない”と言いました」

セメンヤは、レース後に主催者と会うと話した。

「(ペーサーは必要ないと言ったものの…)しかし、1:54.25… 私はその記録が出るとは思っていなかったです。1:54.99なら可能かもしれないと思っていましたが、今回の記録は素晴らしかったです。私はとても感情的な人間ではなく、(徐々に記録を伸ばしていって)いつも自己記録の更新を追いかけてきました。今シーズンは、私が良いことや新しいことにチャレンジする姿を見せることができます」

【レース結果】

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【女子800m世界歴代4傑】

1      1:53.28   ヤルミラ・クラトフビロバ(チェコ) 1983年7月26日:ミュンヘン
2      1:53.43   ナデジダ・オリザレンコ (ウクライナ)1980年7月27日:モスクワ
3      1:54.01    パメラ・ジェリモ(ケニア)2008年8月29日:チューリヒ
4      1:54.25   キャスター・セメンヤ (南アフリカ) 2018年6月30日:パリ
(セメンヤの今日までの自己記録1:55.16は世界歴代8位だった)

キャスター・セメンヤの素晴らしい走り

私たちは、陽子染色体、内睾丸、および卵巣がないと考えられているキャスター・セメンヤのような女性が、ホルモン治療を受けていない状態でも陸上競技の女子競技において競争することが許可されるべきだと公式に述べているが、今回のセメンヤの走りには非常に感銘を受けた。

事実、すべてのダイヤモンドリーグの中長距離のレースでペーサーを用いてきたという歴史を長い間批判してきたスポーツファンのように、私たちはペーサーがセメンヤのために1周目を速く入っていく姿を見飽きていた。そこで、今回セメンヤが「ペーサーは必要ない」と主催者に話した旨を聞いて嬉しく思う。

もし、ダイヤモンドリーグの出場選手が速いペースで走らず、ペーサーとともにレースを進めるつもりがないのなら、彼らにはペーサーの必要性はない。しかし、セメンヤがペーサーの不必要性を投げかけたうえで素晴らしい記録を出したことを見れば、(中長距離においての)ペーサーの必要性は議論されるべきである。多くの場合、スポーツシーンの最高の瞬間は予期せぬ驚きの瞬間である。

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(IAAFが策定した新ルールによって)セメンヤのこの種目での優勢が終わりに近づいている可能性があるので、セメンヤのこれまでの功績に対して祝福することは簡単だろう(IAAFの新ルールが変わらない限り)。その代わりに我々は、彼女が裁定によって動機付けられていることを支持している。

「もし、今年が私の800mでの圧倒的な選手としての最後の1年であれば、今後は“年齢”とともにシーズンを戦っていくつもりです」

と、セメンヤは話した。思い出して欲しい、セメンヤは今年1500mにおいて6回走って全勝(コモンウェルスゲームでの予選も含めて)し、3:59をマークしている。

現在の女子800mは元の勢力図に戻っている

過去2年間、セメンヤニヨンサバは2017、2018年のプリクラシックを除いて、主要大会にて全てワンツーフィニッシュを決めてきた。アメリカのアジ・ウィルソンがプリクラシックでニヨンサバに競り勝って、全米選手権で2連覇をした後、今回のパリDLで再びニヨンサバに競り勝ちセメンヤに近づくのではないか、と思われていた。

しかし、今回セメンヤが優勝し、ニヨンサバが2位に入ったのでそれは起こらなかった – 女子800mの勢力図は今までの通りとなっている。

男子800m

ロティチの末脚は素晴らしかった

我々は優勝したロティチの最後に追い込みに本当に驚かされた。最終コーナーで後方から大外を走って位置を押し上げ、それでいて1:43.73の優勝記録のレースにおいて、ラスト200mを25.5でカバーしたのは信じられない。

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我々はこのロティチの末脚が、歴代の800mレースにおいてどれぐらいのラスト200mの末脚だったか、ということはわからない。デイビッド・ルディシャが世界記録で走ったレースで、彼はラスト200mを26.6でカバーした。 もちろん、2015年北京世界選手権の決勝では、ルディシャは慎重にレースを進め、ラスト200mを24.36でカバーしたが、それは1:46が優勝記録の比較的スローなレースだった。

アイザイア・ハリスの初のDLレースでの良いパフォーマンス

非DL種目として開催された男子800mは11人もの選手が出場したため、簡単なレースでなかった。ハリスは終盤にポジションを上げ、ラスト100mで4人を抜いて自己新の1:44.42をマークした。 全米学生陸上やアメリカの800mのレベルよりも、プロ選手にとってダイヤモンドリーグのレースが有利に働くことは間違いないが、ハリスが11人ではなく8人または9人でのDLレースに出ることができれば、彼は今回のレースよりももっと速く走れるだろう。

ラルフ・ドーベルのオーストラリア記録から50年が経過するかもしれない

1968年のメキシコオリンピックの金メダリスト、ラルフ・ドーベルのオーストラリア記録の1 44.40は、今年の10月15日で記録がうまれてから50年となる。ジョセフ・デング(自己記録1:44.67)とピーター・ボル(自己記録1:45.82)がオーストラリア記録を塗り替えられなければ、ラルフ・ドーベルの50周年を祝うことができるだろう。

【レース結果】※50.11 – 1:43.73 (53.62)、非DL種目

1 ファーガソン・ロティチ KEN 1:43.73
2 ジョナサン・キティリト KEN 1:43.83
3 Ordóñez , Saúl ESP 1:44.36
4 アイザイア・ハリス  USA 1:44.42
5 Kipketer , Alfred KEN 1:44.62
6 ジョセフ・デング AUS 1:44.67
7 ピエール・アンブロワーズ・ボス FRA 1:45.19
8 Sowinski , Erik USA 1:45.34
9 do Rosário André , Thiago BRA 1:45.59
10 ピータ^・ボル AUS 1:45.82
11 Reuther , Marc GER 1:46.06
Kivuva , Jackson Mumbwa KEN DNF

男子1500m:ティモシー・チェリヨットが今シーズン初のサブ3:30で連勝を継続

ティモシー・チェリヨットは、ラスト300mを39.50で走って3:29.71の今シーズン世界最高記録で優勝し、2018年では最初のサブ3:30達成者となった。アヤンレ・スレイマンは、その後ろで3:31.77の2位でフィニッシュ。チェリヨットは今年のコモンウェルスゲームでトレーニングパートナーのエライジャ・マナンゴイに敗れて銀メダルに終わったが、シーズンの中盤にかけて男子1500mを完全にリードしている。

以下がチェリヨットのこの4戦(1500mと1マイル)で優勝した時の2位との差である

パリDL:2.06秒
ケニア選手権:2.04秒
ローマDL:2.57秒
ユージンDL(1マイル):1.39秒

チェリヨットはペーサーについて(400m54.83 – 800m1:53.24)、1200mでペーサーが外れたとき、チェリヨットはテレビゲームのような独走態勢を築こうとしていた。スレイマンはこれまでの今シーズンベストよりも3秒速い記録をマークしたが、飛ぶように走っていたチェリヨットのラスト300mの走りに圧倒された。

チェリヨットはこれまでに1回しかサブ3:30を達成していなかったが、昨年のモナコDLで3:29.10の自己新をマークした時にはラスト300mは40.37だった。 今回のレースのラスト300mはそれよりもはるかに速い39.50だった。

チェリヨットのランニングフォームは決して美しくはないが彼の連勝は続く

チェリヨットはここ4戦の1500m / 1マイルのレースに完全に支配しており、今のところ世界で誰も彼を破る選手は出てきていない。

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【レース結果】
1 ティモシー・チェリヨット KEN 3:29.71
2 アヤンレ・スレイマン DJI 3:31.77
3 Simotwo , Charles Cheboi KEN 3:32.61
4 Wote , Aman ETH 3:32.81
5 Holuša , Jakub CZE 3:32.85
6 Ingebrigtsen , Filip NOR 3:32.87
7 Birgen , Bethwell KEN 3:34.27
8 Mikhou , Sadik BRN 3:34.55
9 Debjani , Ismael BEL 3:35.71
10 Willis , Nicholas NZL 3:36.26
11 Tolosa , Taresa ETH 3:36.81
12 Denissel , Simon FRA 3:36.88
13 Mischler , Baptiste FRA 3:37.17
14 Saddedine , Alexandre FRA 3:37.36
15 Dahmani , Samir FRA 3:39.05
16 Tison , Quentin FRA 3:40.31
Akbache , Mounir FRA DNF
Kibet , Vincent KEN DNF

女子3000mSC:ベアトリス・チェプコエチが今年の女子3000SCにおいて初めての8分台となる世界歴代4位の8:59.36の自己新をマーク

チェプコエチは今夜輝いたがさらに速く走ることができたかもしれない

昨年のパリDLでは、ロンドン世界選手権前の前哨戦としてチェプコエチが9:01で快勝した。チェプコエチはその1ヶ月後のロンドン世界選手権の決勝において最初の水濠を飛越することを忘れて逸走し、金メダルを逃したがこの種目において才能のある選手の1人であることには変わりない。

チェプコエチはローマDLのレースではまだ万全の調子ではなかった(9:15の5位)が、今回のレースではスタートからしっかりと走る準備ができていた。ペーサーにしっかりとついて見事に8:59.36の自己新で走った。

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私たちはこのレースでのアメリカ人選手のサブ9:00の可能性について知りたかっただろう

エマ・コバーンコートニー・フレリクスはサブ9:00を達成する最初のアメリカ人となることを望んでいる。今回のレースはそれを達成できるであろう絶好の機会であった。しかし、彼女たちは1週間前の全米選手権に向けてひとまず仕上げなければならなかったことを考えると、その1週間後にヨーロッパでの速いレースに参戦するスケジュールは難しいかもしれない。しかし、7月20日のモナコDLでは高速レースが予定されており、そのレースでサブ9:00を達成する可能性がある。

【レース結果】※3:01 – 5:58 (2:57) – 8:59 (3:01)
1 ベアトリス・チェプコエチ KEN 8:59.36
2 セリフィン・チェスポル KEN 9:01.82
3 ヒヴィン・キーエン KEN 9:03.86
4 Jeruto , Norah KEN 9:04.17
5 Yavi , Winfred Mutile BRN 9:12.74
6 Chepngetich , Roseline KEN 9:17.08
7 Jepkemei , Daisy KEN 9:17.35
8 Praught , Aisha JAM 9:20.89
9 Grøvdal , Karoline Bjerkeli NOR 9:28.50
10 Schlumpf , Fabienne SUI 9:39.89
11 Burkard , Elena GER 9:40.18
12 Lalonde , Geneviève CAN 9:40.34
Gathoni , Ann KEN DNF
Tuigong , Caroline KEN DNF

男子100m:ロニー・ベイカーが大きな勝利を手にして今シーズンの好調をキープ

上位4選手が0.06秒内になだれ込み4人ともにシーズン最高記録での9秒台をマークしたこのレースは、疑いのない好レースだった。しかし、アメリカのロニー・ベイカーは地元フランスのスター選手ジミー・ヴィコの地の利をものともせず、 今シーズン世界最高記録の9.88で優勝した(ノア・ライルズも先週の全米選手権で9.88をマーク)。

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ベイカーはユージンDL優勝、その後のローマDL優勝、そしてパリDLも制した。彼は先週の全米選手権で0.02秒差でノア・ライルズに敗れた以外は、今シーズンをほぼパーフェクトにまとめている。

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また、中国の蘇炳添は22日にマドリードで記録した9.91(+0.2)に引き続いて、アジアタイ記録の9.91を今回のパリDLでも記録し3位に入った。

【レース結果】風速+0.8
1 ロニー・ベイカー USA 9.88
2 ジミー・ヴィコ FRA 9.91
3 蘇炳添 CHN 9.91
4 Simbine , Akani RSA 9.94
5 Blake , Yohan JAM 10.03
6 Rodgers , Michael USA 10.10
7 Cissé , Arthur CIV 10.15
8 Demps , Jeffery USA 10.23

男子200m:マイケル・ノーマンが19.84で走り木曜日のローザンヌDLでのノア・ライルズとの決戦を予感させる

マイケル・ノーマン、男子400mの今シーズン世界最高記録43.61を叩き出した彼がヨーロッパで迎えたプロ初戦は、ノーマンがサブ20:00で走ったレースとしては初の公認の風速下での19.84という記録での優勝となった。ノーマンはプロになった今も南カリフォルニア大学(USC)のユニフォームで走り、外側のレーンを走るUSCのチームメイトであった400mHの全米学生記録保持者のレイ・ベンジャミンの追撃を封じた。

ベンジャミンは序盤からノーマンにリードを許したが、ベンジャミンノーマンと同じくサブ20:00で走ったレースとしては初の公認の風速下での自己新となる19.99を記録した。今シーズンに400mHで47.02を記録したベンジャミンはこの日の400mHで46.98を記録したサンバにその座を奪われたものの、この200mでの自己新で心理的ダメージを最小限に抑えた。

【レース結果】風速−0.6
1 マイケル・ノーマン USA 19.84
2 レイ・ベンジャミン ANT 19.99
3 Quiñónez , Alex ECU 20.08
4 Adams , Luxolo RSA 20.21
5 Hortelano , Bruno ESP 20.30
6 Martina , Churandy NED 20.68
Lemaitre , Christophe FRA
Edward , Alonso PAN DQ

7月5日のローザンヌDLでのライルズvs.ノーマンの決戦が始まる

20歳のノーマンと、100mと200mで今シーズン世界最高記録を出している20歳のライルズの直接対決が7月5日のロザンヌDLで実現する。ライルズは19.69の今シーズン世界最高記録に加えて19.83で今年走っているが、そのなかでノーマンは19.84を1度出したのみである。

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しかしノーマンは向かい風、−0.6の条件で、ライルズの記録は追い風、+2.0での条件のレースだった。ムレイカの風速計算表によれば、ノーマンの今回のパリでの走りはライルズのパフォーマンスよりも優れている(ノーマンの記録は無風、+0.0の条件で19.78に、ライルズの記録は無風の条件で19.83に相当する)。

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2018/06/caster-semenya-runs-154-25-no-rabbits-become-4th-fastest-ever-destroy-wolds-best-paris/

http://www.letsrun.com/news/2018/06/2018-paris-dl-recap-incredible-incredible-meet-world-leaders-galore/

 

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