グウェン・ジョーゲンセンがヴェイパーフライ4%のカスタムスパイクで全米選手権女子10000mに臨んだ

リオオリンピック女子トライアスロン金メダリストのグウェン・ジョーゲンセンが自らのYouTubeアカウントに動画をアップロードした。そのなかで、全米選手権の女子10000mのレースにおいて、ヴェイパーフライ4%にスパイクプレートを取り付けたカスタムスパイクを履いて走ったことを明かした(以下の動画を参照)。

ヴェイパーフライ4%は革新的で人気があり、かつその構造から議論を巻き起こしたシューズである。カーボンファイバープレートを搭載し、それによりエネルギーロスが減り、ランナーは飛ぶように走ることができる。ランニングマガジン・カナダは、ゲーレン・ラップ今年の1月の室内トラックレースで、このヴェイパーフライ4%のスパイクバージョンとみられるシューズを履いていたと報じたが、現在に至るまで選手自身がヴェイパーフライ4%のスパイクバージョンの着用を認めたことはなかった。

全米選手権の女子10000mで7位だったジョーゲンセンは、今年の3月のスタンフォードでのレースで通常の(スパイクではない)ヴェイパーフライ4%を履いて10000mを走って優勝した。当時、彼女はそのレースの動画を投稿し、「従来のスパイクの摩擦力よりも、ヴェイパーフライ4%の感触と履き心地が気に入ったのでそちらを履いた」と語っていた。

先週の全米選手権で彼女が履いたカスタムスパイクは、スパイクの摩擦力に加え、彼女が求めていた感触と反発をもたらすものであった。

また、ジョーゲンセンは、7月4日に行われるAJCピーチツリーロードレースに併設されている全米10kmロード選手権出場することも発表した。

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出展:グウェン・ジョーゲンセンメディアチームより

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AJCピーチツリーロードレースにて開催される全米10kmロード選手権に出場して、アメリカ独立記念日を祝いたいと思います!もしあなたもこのレースを走るなら、この動画をシェアするか、友達をタグ付してください。

動画撮影:ハンター・スミス

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2018/06/gwen-jorgensen-wore-custom-nike-vaporly-4-spike-usatf-nationals/

 

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