ボストンマラソン途中棄権のゲーレン・ラップが5月6日のプラハマラソンに出場:服部勇馬と石川末廣もエントリー

アメリカのゲーレン・ラップは、5月6日の2018フォルクスワーゲン・プラハ・マラソンに出場する。 ラップはプラハの20日前に開催されたボストンマラソンに出場し、気温が低く、雨風の強いコンディションのなか、低体温症により20マイル(32km)手前で途中棄権した。

プラハマラソンの大会記録は2010年のエリウド・キプタヌイの2:05:39で、男子の優勝記録は※過去9年間サブ2:09となっている。ラップの自己記録は昨年10月のシカゴマラソンで優勝した際の2:09:20。 ボストンで途中棄権となる前に、彼のそれまでの4回のマラソンで着実にキャリアを積み上げていた。

(※2009〜2017年まで2:07:48、2:05:39、2:07:07、2:06:25、2:08:51、2:08:07、2:08:32、2:07:24、2:08:47)

 

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男子招待選手 (※ラップは昨年のシカゴでレマを破っている)
1 シセイ・レマ(エチオピア) (2:04:08、ドバイ 2018)
2 スティーブン・チェムラニー(ケニア)(2:06:24、ソウル 2014)
3 バズ・ワークゥ(エチオピア)(2:05:25、ベルリン 2010)
4 メクアント・アエネウ(エチオピア)(2:09:00、プラハ 2017)
5 ゲーレン・ラップ(アメリカ)(2:09:20、シカゴ 2017)
6 石川末廣(日本)(2:09:10、びわ湖 2013)
7 ダンカン・マイヨ(ケニア)(2:09:25、アイントホーフェン 2016)
8 服部勇馬(日本)(2:09:46、東京 2017)
9 アフェワーク・メスフィン(エチオピア)(2:09:49、ドバイ 2013)
11 ジャフェット・コスゲイ(ケニア)(2:08:88、コシツェ 2015)
12 バーセリウス・キピエゴ(ケニア)(2:13:06、リュブリャナ 2017)
14 オレクサンダー・シトコフスキー(ウクライナ)(2:09:11、マラケシュ 2015)
15 アセファ・テフェラ(エチオピア)初マラソン?
16 フェリックス・キビトク(ケニア)初マラソン
17 ビレイ・ティラハン(エチオピア)初マラソン

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2018/04/galen-rupp-run-prague-marathon-may-6th/

 

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