2018世界ハーフマラソン選手権展望:ジョフリー・カムウォロルがバレンシアハーフ3勝を誇るアブラハム・チェロベンらを相手に世界ハーフ3連覇を目指す

世界ハーフマラソン選手権2連覇だけにとどまらず、世界クロスカントリー2連覇、北京世界選手権10000m銀メダル、2017年ニューヨークシティマラソン優勝などオールラウンドに実力を発揮しているケニアの25歳のジョフリー・カムウォロル。

前回の世界ハーフではスタートで転倒し、後続の選手に踏まれながら7秒間立てずにその後スタート。最初の1kmをおよそ1km2:30ペースに迫るペースで追走し、最後は圧勝するという伝説のレースを見せつけた。今大会ではゼルセナイ・タデッセ以来の世界ハーフ3連覇を目指してバレンシアでの一戦に臨む。

男子レース:カムウォロルを倒すことができる選手はいるのか?

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©2016 Jordan Mansfield

前回大会で世界ハーフ2連覇を達成したカムウォロル

カムウォロルのカーディフでの走りは素晴らしかった。しかしそれはもう今となっては昔の話である。2016年の3月の始め、ポール・チェリモはまだブレイクしていなかったし、ゲーレン・ラップはマラソンデビューをしたばかりだったし、ヒラリー・クリントンがアメリカの大統領になるものだと思われていた。たくさんのことが変わっていった。

今でも変わらなかったことが1つある。それはカムウォロルが今でも素晴らしい選手のままであるということである。

カムウォロルが前回大会で優勝した後、彼は感染症にかかりシーズン後半(唯一リオオリンピック10000mに出場して11位、その後の秋はマラソンを走らなかった)を棒に振った。しかし2017年には復活を果たし3月の世界クロスカントリー選手権で優勝、8月のロンドン世界選手権10000mで26:57で6位に入り11月のニューヨークシティマラソンで優勝した。

そして、2018年前半の成績は去年のシーズン始めの成績よりも安定している。2017年は感染症もあり冬のトレーニングでは出遅れ2月のケニアクロスカントリー選手権では3位に終わっている。しかし、今年は1月のケニア警察クロスカントリー選手権でこの6年間で通算5度目の優勝を飾り、ケニアクロスカントリー選手権で他を寄せ付けず圧勝した。それらのレースで優勝してから世界ハーフに臨むのは2年前と同じ流れである。

我々の結論はこうだ。彼の過去の世界選手権での結果、2017年シーズンの素晴らしい成績、そして2018年に入ってからの成績、これらを全て含めて考えると今大会の優勝候補はカムウォロルだ。彼を破れるであろう選手を以下にみていこう。

バレンシアハーフ3勝のチェロベン

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カムウォロルが世界大会で何度も優勝していることから彼を今大会の優勝候補に挙げたが、ケニアに生まれ育ったバーレーン国籍のアブラハム・チェロベンならカムウォロルを破る可能性があるかもしれない。なぜならチェロベンはまだ世界タイトルやメジャーマラソンで優勝した経験も無くカムウォロルに比べれば知名度も低いが、ハーフマラソンに関してはチェロベンのほうが優れた選手かもしれない。

25歳のチェロベンは2014年のバレンシアハーフを58:48の大会新記録で優勝し、世界歴代7位タイ(公認コースでの)の記録となった。それ以降、公認大会のハーフマラソンでこの記録より速く走った選手は2人しかいない。その1人はチェロベン本人(もう1人はビダン・カロキ)であり、2017年9月のコペンハーゲンで58:40の世界歴代3位の記録で優勝した。ハーフマラソンの世界歴代トップ10パフォーマンスのなかに2つも名を連ねているのはチェロベンとハーフマラソン世界記録保持者のタデッセしかいない。

チェロベンはコペンハーゲンで58:40の世界歴代3位の好記録で優勝

また、チェロベンを推す他の理由としては、彼はバレンシアでの多数の良い成績を残しており、2014、2015、2017年とバレンシアハーフを優勝している。今大会のコースはバレンシアハーフのコースとは違ってトゥリアガーデンという街中の公園を走るコースであるが、バレンシアハーフのコースとは同じ街であるのに加え、1つのキーとなる特徴も同じであり、それは高速コースになるであろうということである。

チェロベンの過去のバレンシアハーフでの優勝タイムは58:48、59:10、59:11であり、ジョイシリン・ジェプコスゲイは去年のバレンシアハーフで64:51の女子ハーフマラソンの世界新記録を樹立している。

事実、今大会のコースは通常のバレンシアハーフのコースよりも高速なコースになっているはずである。大会の主催者が“過去のバレンシアハーフのコースよりも高速コースになっている”と自信を持って話すことや、今大会のコースの高低差を以下にみても大きなアップダウンはほとんどないことがわかる。

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大きなアップダウンはないものの13kmからゴールまでをなだらかに下っていくコース

【世界ハーフマラソン選手権コース紹介動画】

チェロベンは今大会の出場選手中では最速のハーフマラソンの自己記録を持っているが、高速レースになれば彼にとって有利な展開になるかもしれない。しかし、不安点として彼の過去3回の世界大会で入賞を果たせていない。

2016年リオオリンピック男子10000m:10位
2017年世界クロスカントリー選手権:途中棄権
2017年ロンドン世界選手権男子10000m:12位

体調があまり良くなかったリオオリンピックでのカムウォロルに負けているうえに、世界クロカンでは惨敗、ロンドン世界選手権でもカムウォロルに10秒差をつけられた。チェロベンはこの2戦のハーフマラソンではともに優勝しているが、前走のオーストリアの元旦の6.8kmのレースでは19:13で4位に終わっている。

ケニア勢とエチオピア勢

非公認コースも含んだハーフマラソンでサブ59:00を達成した19人のうち15人はケニア人選手である。そのなかで3人がケニア代表として今大会に出場する。ケニア勢がどれだけ強いのかみてみよう。前回大会の銀メダリストでありRAKハーフを58:42で走ったビダン・カロキがハムストリングスの故障により今大会を欠場することになったが、それでもカロキの穴を埋めるほどのサブ59:00を達成している選手はアレックス・コリオである。

コリオの自己記録58:51はライアン・ホールの全米記録よりも1分弱速い。しかしケニアでは、全米記録保持者にもなれるほどの選手が控え選手で、なおかつカムウォロルジョラム・オコンボ(58:48)とコリオに次いで自己記録では3番目にランクインしている。

その3人の選手誰もが今大会の優勝を狙っていることは当然のことであるが、それにバーセリウス・キピエゴ(ウスティハーフを59:14で優勝)とレオナルド・バルソトン(2017年世界クロスカントリー選手権2位、コペンハーゲンで59:28)を加えたケニア男子5人のメンバーは最強メンバーである。

一方のエチオピア勢は前回大会でトップ11に4人が入ったが、その時のメンバーの5人は今大会総入れ替えとなった。今大会のエチオピア勢を率いるのは自己記録60:34のゲタネ・モッラである。モッラは国際大会での経験(2017年世界クロスカントリー選手権18位)があるが、彼の自己記録は平凡である。

しかし、コリオオコンボというサブ59:00のケニア人選手やマラソン2:03台のグエ・アドラらを、東京マラソンの前日に行われたサウジアラビアの世界最以降賞金レースであるリヤドハーフで破って優勝。賞金の約2810万円(266,650ドル=1,000,000サウジアラビアリヤル)を獲得した。そのようなことからもモッラは調子が良いといえる。今大会では台風の目となるだろう。

しかし、記録という観点においてもう2人エチオピアの選手で注目している選手がいる。両選手とも今年のはじめにそれぞれ鮮烈なブレイクを果たした。1人はマラソンで、1人はハーフで。ルウル・ゲブレシラセは2ヶ月前のドバイマラソンで2:04:02で走り、公認コースでの初マラソン世界歴代2位の記録を出した。彼は去年でのバレンシアハーフでの経験もあり、59:18で2位に入っている。チェロベンと7秒差の2位であった。

ジェマール・イェメールは先月のRAKハーフで59:00で2位に入ったことから、エチオピア勢のなかで一番ハーフマラソンに適しているといえる。初ハーフであったイェメールのこの結果は初ハーフ世界最高記録であった。また、彼は2017年の世界クロスカントリー選手権で4位、ロンドン世界選手権の10000mで5位(カムウォロルに先着)に入っている。もし今大会でエチオピア勢がメダルを獲得するならばその候補としてこのイェメールを私は推薦する。

エチオピア勢のなかには2人の10代の選手がおり、ジクサ・トラサゲテスファ・ベタフン、この2人はまだ62:00を切っていない。

その他の有力選手

アーロン・キフレ、エリトリア(自己記録61:08):過去9大会でエリトリア人選手は8個のメダルを獲得(そのうち6個はゼルセナイ・タデッセが獲得)した。 2016年世界ジュニア選手権の10000mの銀メダリストで20歳のキフルは、今大会ではエリトリア勢では最もメダル獲得が期待できる。昨年、彼は世界クロスカントリー選手権で5位、ロンドン世界選手権5000mで7位、10000mで11位に入った。今大会は彼にとって2回目のハーフマラソンで、先月のエリトリアハーフマラソン選手権では高温多湿のコンディションのなか61:08で初ハーフを走り、2位に入った60:10の自己記録を持つアマニュエル・メセルに2分26秒の差をつけて圧勝した。

ジュリアン・ワンダース、スイス(自己記録60:09):先日22歳になったばかりのワンダースは2月のバルセロナでのハーフマラソンで2回目のハーフにして60:09を記録。1分34秒の自己記録更新とともに、23歳以下のハーフマラソンヨーロッパ新記録を達成した。ロバートソン兄弟やノルウェーのソンドレ・モーエンのように、ワンダースは過去数年間においてケニアでの高地トレーニングにかなりの時間を費やしてきた。今大会は彼にとってシニアでの初の世界大会となる:彼の最新の世界大会への参加は2015年の世界クロカンのジュニアの部での36位である。

アルベルト・ロップ、バーレーン(初ハーフ):5000mで12:51の自己記録を持っているロップは、私の知る限りでは、トラックで10000mを経験しておらず、5000mよりも長い距離でも2013年にオーストリアで6.8kmのロードレースを1回走ったことぐらいしかない。しかし、出場選手の中では5000mで最速の記録を持っていることから考えて、注目選手に値する。

日本との団体メダル争いはアメリカ?

この世界ハーフマラソン選手権で男女含めてアメリカで唯一メダルを獲得しているのは2009年のデイゼン・リツェンハインの銅メダルのみである。それは世界選手権の10000mで6位に入り、その後5000mの全米記録を更新した後の全盛期であった。

今大会に臨むアメリカ勢は以下である。

選手 年齢 自己記録 備考
サム・チェランガ 33歳 60:37 自己記録を27秒更新する60:37で今年の1月のヒューストンハーフ6位。
ディエゴ・エストラーダ 28歳 60:51
2015年のヒューストンハーフで初ハーフ60:51。今年は61:46で14位。
バーナード・ラガト 43歳 62:00 アメリカトラック中距離のレジェンド。1月のヒューストンで自己記録更新。
ジャレード・ワード 29歳 61:42 健闘した2016年から少し苦戦しているが、ヒューストンでは62:10とやや復調。
レオナルド・コリル 31歳 59:52 昨年12月のデリーハーフで59:52の全米歴代2位。今年に入って無敗。

まず第一に、バーナード・ラガトが今だに全米代表として走ることがいかに素晴らしいかということを私は強調したい。ラガトは2000年のシドニーオリンピックの1500mで銅メダルを獲得し、その17年半後である今でさえも高いレベルで競技を続けている。

メブが最後にオリンピックの全米代表になった時、彼は40歳だった。彼はそれよりも3歳年をとっている(実際は世界ハーフの代表になることはオリンピックの代表になることよりも簡単なことであったとしても)。本当にこれは驚くべきことで、ラガトがこの彼のキャリアのこの段階においても自己記録を更新しているというは驚きに値する。

ラガトは今大会において優勝争いをする事はできないだろうが、ハイレ・ゲブレセラシエのマスターズ世界記録の61:09は狙えるだろう。今の自己記録から51秒も縮めらければならないが、1月のヒューストンハーフではラガトは前半を果敢に攻め、10kmを28:43(60:35ペース)で通過していた。ラガトのファンは、これが彼が全米代表として走る最後の国際大会となるだろうから、楽しみにしている。

女子レース展望:ジェプコスゲイの圧勝か?

(※今大会にエントリーされていた2月のRAKハーフを1:04:53で制したファンシー・チェムタイと、前回大会の銅メダリストのメアリー・ワセラのケニアの2選手が、最終エントリー後に欠場の意向を示した。ケニア女子チームは世界ハーフの前々回大会で1〜5位を独占、前回大会でも1,2,3,6,7位と上位を独占していたが、 今大会のケニア女子チームはフルエントリーの5人ではなく3人でレースに臨む。また、アメリカチームも最終エントリー後にジョーダン・ハセイナトーシャ・ロジャースの欠場を発表。アメリカも3人で臨む)

2018年に入ってからはジェプコスゲイは今大会の圧倒的な優勝候補と言われ続けていた。彼女は昨年のRAKハーフで、それまでの自己記録を3分も更新する66:08で走ったが、それだけではなかった。その2ヶ月後プラハで64:52の世界記録更新を達成し、その後10月のバレンシアで64:51にさらに記録を縮めた。

それらの記録は彼女が去年記録した7つ(プラハではレースの通過で10km、15km、20kmの世界記録も同時に更新)の世界記録のうちの2つである。これらのことから我々はジェプコスゲイをレッツランの年間最優秀選手として選出した。

今年の2月のRAKハーフでメアリー・ケイタニーファンシー・チェムタイがサブ65:00を達成したが、ケイタニーは4月のロンドンマラソンで女子マラソン世界記録の更新を目標にしており今大会には進まず、またチェムタイは今大会を欠場することとなった。チェムタイが優勝したRAKハーフで66:46の5位に終わったジェプコスゲイであるが、そのレースの10日前にインフルエンザを発症したことが影響し、※世界記録ペースで進んだレースでは14kmで先頭集団から離れてしまった。

(※ジェプコスゲイは体調が不十分であったが、10kmを30:34=64:39ペースで通過した)

これらのことから今大会は素晴らしいレースとなるだろう。ジェプコスゲイは調子が良いが、チェムタイと競り合って記録を伸ばしてきた。10月のバレンシアよりも高速コースと今大会の主催者が豪語するようにいつものように高速ペースに持ち込むことができる。RAKハーフでも高速レースを希望し、実際にその通りになった(体調不良のために途中で離れてしまったが…)。

ジェプコスゲイはプラハでハーフマラソンの世界記録を更新した時、最初の5kmを14:53という超高速ペースで入り、それはメセレト・デファーの持つロード5kmの世界記録よりも7秒遅いだけのペースだった。 彼女は秋にプラハで10kmのロードレースを走り、前半の5kmを14:33で入った(後半は15:10=10km:29:43=世界記録)。 以下をみればジェプコスゲイがハーフマラソンでいかに攻撃的に前半を攻めているかがわかる。

【ジェプコスゲイの直近のハーフマラソン4戦のスプリット】

大会 日時 10km通過 後半11kmの10kmペース 記録
2017年RAKハーフ 2月10日 31:05 31:35 66:08
2017年プラハハーフ 4月1日 30:04 31:21 64:52
2017年バレンシアハーフ 10月22日 30:09 31:07 64:51
2018年RAKハーフ 2月9日 30:34 32:37 66:46

この表は2つの見方ができる。

ジェプコスゲイが後半にかなりペースを落としたということは彼女がもっと適切なペースで走っていればもっと良い記録が出ていたということになる。

②もし他の誰かが彼女ついていったとしたら、後半彼女を引き離すことができるかもしれない。

ただ、ジェプコスゲイほど調子の良い選手に付いていくことは危険行為である。去年のロンドンマラソンでメアリー・ケイタニーは途中でペーサーを振り切った後に後半かなりペースを落としてしまったが、ティルネッシュ・ディババにような強力な選手が他にもいながら、ケイタニーは2位にほぼ1分の差をつけて優勝している。今大会でもジェプコスゲイケイタニーのように攻撃的な前半戦をみせれば、後半ペースを落としたとしても優勝できる可能性がある。

今大会は世界大会なのでジェプコスゲイがいつもとは違ったレースをみせるのかどうかというのが今大会の興味の一つである。彼女は今までクロカンやトラックを含めて世界大会に出場したことがない(2016年のアフリカ選手権の10000mで銅メダルを獲得している)。今回の世界ハーフマラソン選手権で、今までのレースと同じように世界記録を目指して走るのだろうか?それが彼女が優勝できる最も良い戦略となるのだろうか?

10月のバレンシアハーフで64:51の世界新記録で優勝

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2018/03/2018-world-half-marathon-mens-preview-geoffrey-kamworor-goes-three-peat-king-valencia-5844-man-abraham-cheroben/

http://www.letsrun.com/news/2018/03/2018-world-half-womens-preview-kenyans-joyciline-jepkosgei-fancy-chemutai-set-duke-jordan-hasay-leads-team-usa/

関連記事:43歳のバーナード・ラガト、全米代表として世界ハーフマラソン選手権への出場を楽しみにしている

世界ハーフマラソン選手権2016:レジェンドは進化中 – スタート後の転倒から再生したジョフリー・カムウォロルがモー・ファラーを破る圧勝劇

バレンシアハーフでケニアのジョイシリン・ジェプコスゲイが今年3回目の世界記録更新:自身の世界記録を1秒更新する1:04:51で優勝 – 男子はソンドレ・モーエンがノルウェー新記録で欧州歴代2位の59:48で4位に入る

2018年RAKハーフ:女子はファンシー・チェムタイ(ケニア)が世界記録にあと2秒に迫る世界歴代2位の1:04:53で優勝、男子はビダン・カロキ(ケニア)が世界歴代4位の58:42で2連覇

 

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2018世界ハーフマラソン選手権展望:ジョフリー・カムウォロルがバレンシアハーフ3勝を誇るアブラハム・チェロベンらを相手に世界ハーフ3連覇を目指す」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 43歳のバーナード・ラガト、全米代表として世界ハーフマラソン選手権への出場を楽しみにしている – LetsRun.com Japan

  2. ピンバック: 2018世界ハーフマラソン:ジョフリー・カムウォロルが15kmからの5kmを13:01で走り3連覇 – ネサネット・グデタが女子のみレースでの世界新記録の66:11で優勝 – LetsRun.com Japan

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