ジェリンド・ボルディンのトレーニング:ソウルオリンピック男子マラソン金メダリスト

今回は1988年ソウル五輪男子マラソン金メダリスト、ジェリンド・ボルディンのトレーニングを紹介します。

以下は、当時イタリア代表チームの強化に関わっていた、現在はケニアでフリーランスコーチとして活躍するレナート・カノーバの、レッツランの掲示板に書き込んだボルディンのソウル五輪に向けたトレーニングプログラムの詳細です。
(以下カノーバの書き込み)
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私は、あなたたちがイタリアのトップマラソンランナーの正しいトレーニングを知りたいと望んでいることを願っている。ここでは1988年ソウルオリンピックマラソン金メダリストのジェリンド・ボルディンのトレーニングについて書いていきたい。

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彼のソウルオリンピックへの準備は5回の段階に分かれていた。

① 13日間、セストリエーレ(標高2000m)で高地トレーニング。7月13〜25日、練習量の増加。この期間に、ボルディンは1日平均35.8 kmとなる466 km(13日間)を走った

② 7日間、競技テスト(2回のレース)として7日間

③ 17日間、モラ(スウェーデン)で8月3〜19日まで質を重視した練習

④ 18日間、8月22〜9月8日まで、セストリエーレの標高で量・質をともに高めた練習を行った。この期間は665 km、平均37 km /日

⑤ 23日間、ソウルオリンピックのマラソンまで平地でテーパリング(調整)、その間に50kmビルドアップ走を2時間41分で行った

私は月ごとの彼のトレーニングの詳細な説明をしたい。

 

【用語解説】
イージー = 簡単なペースのジョギング(ボルディンの場合、4:15/km±)
モデラート = 適度なペース(4:00/km±) ※英語のModerateではなくイタリア語のModerato
ミディアム = 中間速度 (3:30/km±)
ファスト = 速く (3:10/kmより速く)
プログレッシブ = (少しづつペースを上げるビルドアップ走)
M) = 午前練習、A) = 午後練習

※備考:一日のメニューの一番下の(km)はその日の合計走行距離

 

【7月】
1週目(7月11-17日)

月, 11日 : M) 36′ イージー (9 km)
A) 3 km アップ
20 km ミディアム-ファスト プログレッシブ (5 km毎にペースアップ : 1km平均 3’12” – 3’08” –
3’05” – 3′)
2 km ダウン
(34 km)

火, 12日 : M) 52′ モデラート、ミラノで (13 km) + セストリエーレへ車で移動 (2000mの高地)
A) 1:04′ モデラート (16 km)
(29 km)

水 13日 : M) 1:15′ モデラート (18 km) (標高1900m)
A) 60′ モデラート (15 km) (標高2400m)
(33 km)

木, 14日: M) 60′ モデラート (15 km) (標高2050m)
A) 1:15′ モデラート (18 km) (2400m)
(33 km)

金, 15日 : M) 60′ モデラート (15 km) (標高2050m)
A) 60′ イージー (14 km) (2400m)
(29 km)

土, 16日 : M) 20′ スロー
40′ ファルトレク 1’/2’/3’/2’/1’/2’/3’/2’/1′
リカバリーは速いペース 3’30″/km (18 km)
A) 1:25′ モデラート (21 km) (標高2400m)
(39 km)

日, 17日 : 2時間アップヒルラン 標高1600m〜1900m (30 km)

【週間走行距離 : 227 km】

 

2週目 (7月18-24日)

月 18日 : M) 1:15′ モデラート (19 km) (標高1900m)
A) 1:15′ モデラート (18 km) (標高2400m)
(37 km)

火, 19日 : M) 20′ スロー
5 x 9′ ファスト (約2900m) リカバリー=3′ モデラート
(約900m)
2 km ダウン
A) 1:10′ モデラート (18 km) (標高2400m)
(40 km)

水, 20日 : M) 1:30′ ミディアム (25 km) (標高1900m)
A) 1:10′ ファスト 3’30” (20 km) (標高2400m)
(45 km)

木, 21日 : 2:15′ ミディアムペース標高1600m〜2400mまで登る
(34 km)

金, 22日 : M) 1:07′ モデラート (17 km)
A) 1:23′ モデラート (21 km) (標高2400m)
(38 km)

土, 23日 : M) 25′ イージー
10 x 1’30” ファスト (約500m) + 10 x 1′ ファスト
(約350m) リカバリー=1′ モデラート (約280m)
A) 60′ イージー (14 km) (標高2400m)
(33 km)

日, 24日 : M) 1:15′ モデラート 3’30” (21 km)
A) 1:15′ モデラート 4′ (18 km)
(39 km)

【週間走行距離 : 266 km】

 

3週目 (7月25-31日)

月, 25日 : M) 30′ アップ
3 x 5000m in 15’33” – 15’24” – 15’21”
リカバリー=1000m:3’21” – 3’17” (17 km:52’56”)
A) 60′ イージー 回復走 (14 km)
(37 km)

火, 26日 : M) 60′ モデラート 3’20” (18 km)
A) 40′ モデラート + ストレッチ (10 km)
+ 移動…セストリエーレ – トリノ – カステルボーノ
(28 km)

水 27日 : M) 20′ イージー (4.5 km)
A) カステルボーノ11.5 kmロードレース : 優勝=大会記録 2’52″/km (15.5 km)
(20 km)

木, 28日 : M) 52′ モデラート + ストレッチ(13 km)

金, 29日 : M) 52′ モデラート ミラノで (13 km)
A) 1:35′ ミディアムペース 3’30” (26 km)
(39 km)

土, 30日 : M) 1:10′ ミディアムペース 3’30” (20 km)
A) 50′ ベリーイージー + ストレッチ (11 km)
(31 km)

日, 31日 : M) 20′ イージー (4,5 km)
A) テラーニ10 kmロードレース:優勝=2’51/km
(20 km)

【週間走行距離 : 187 km】

 

【8月】
4週目 (8月1-7日)

月, 1日 : M) 2:22′ イーブンペースで (3’40”)
(38 km)

火, 2日 : M) 60′ ミディアム 3’20″/kmミラノで (18 km)
A) 飛行機 ミラノ – モラ(スウェーデン)へ移動
30′ イージー (7 km)
(25 km)

水, 3日 : M) 1:12′ ミディアム 3’30″/km (20.5 km)
A) 1:28′ モデラート (22.5 km)
(43 km)

木, 4日 : M) 40′ アップ
60′ ミディアム-ファスト プログレッシブラン
(3’07” /km, ラスト 7 km 20’52”)
A) 60′ モデラート (15 km)
(45 km)

金, 5日 : M) 1:13′ ミディアム 3’30″/km (20.5 km)
A) 1:18′ イージー 4’/km (19.5 km)
(40 km)

土, 6日 : 長距離走 ミディアムペース : 41 km:2:29’40”
(3’39″/km) ラスト 2 km 3’06” – 3’03”
(アキレス腱の問題が発生!)
(41km)

日 7日 : M) 1:15′ ミディアム 3’45″/km (20 km)
A)アキレス腱の問題で休み
(20km)

【週間走行距離 : 251 km】

 

5週目 (8月8-14日)

月, 8日 : M) 40′ ファスト 3’10″/km (13 km)
A)アキレス腱の問題で休み
(13km)

火, 9日 : 休養 (治療と体操)
(0km)

水, 10日 : M) 40′ ファスト 3’10″/km (13 km) + 治療
A) 43′ ファスト 3’05″/km (14 km) + 治療
(27km)

木, 11日 : M) 60′ モデラート (15 km) + 治療
A) 1:02′ モデラート (15 km) + 治療
(30km)

金, 12日 : M) 1:03′ ミディアム 3’40″/km (17 km)
A) 1:13′ モデラート (18 km)
(35 km)

土, 13日 : M) 1:10′ ミディアム 3’40″/km (19 km)
A) 1:32′ ミディアム 3’50″/km (24 km)
(43 km)

日, 14日 : M) 15′ アップ
27′ ファスト 3’10″/km (8.5 km)
A) 20′ アップ
3 x 7000m リカバリー:1000m (合計23 km:1:08’41″:2’59″/km)
7km / 1km(リカバリー)
①20’57” (2’59″5/km) / 3’10”
②20’54” (2’58″8/km) / 3’08”
③20’32″(2’56″0/km)
(40 km)
(※これはマラソン特有の持久力を高めるトレーニングである)

【週間走行距離 : 188 km】

 

6週目(8月15 – 21日)

月, 15日: M) 50′ モデラート (強い雨) (13 km)
A) 1:15′ モデラート 3’45″/km (20 km)
(33 km)

火 16日 : 休養 (38.5℃の発熱)

水, 17日 : 55′ イージー (14 km) (発熱の影響)
(14km)

木, 18日 : 45′ イージー (11 km) (発熱の影響)
(11km)

金, 19日 : M) 15′ アップ + 25’:3’18″/km (7.6 km)
A) 40′ モデラート (10 km)
(21 km)

土, 20日 : M) イタリアに移動 + 30′ イージー
A) AMATRICE-CONFIGNOロードレース (8.5 km) :優勝
3’02″/km (6.5 km坂を登るレース) 大会新記録

日, 21日 : M) 35 km走:2:15’、3’50″/km
A) セストリエーレへ移動
(35km)

【週間走行距離 : 145 km】

 

7週目(8月22 – 28日)

月, 22日 : M) 1:12′ モデラート (18 km)
A) 1:28′ モデラート-ミディアム (23 km)
(41 km)

火, 23日 : M) 1:12′ モデラート (18 km)
A) 1:20′ モデラート (20 km) (標高2400m)
(38km)

水, 24日 : M) 1時間走(23’30” アップ+ 12 km ファルトレク36’30”)
1’/2’/3’/2’/1’/2’/3’/2’/1′ リカバリー1′ (18 km)
A) 1:10′ イージー (17 km) (標高2400m)
(35 km)

木, 25日 : M) 1:15′ モデラート (18 km)
A) 1:27′ モデラート アップヒルラン (20 km) (標高2400m)
(38 km)

金, 26日 : M) 1:30′ プログラッシブラン アップヒル (30′ モデラート
+ 30′ ミディアム + 30’ファスト:3’10”-3′:00/km)
A) 60′ モデラート (15 km) (標高2400m)
(39 km)

土, 27日 : M) 1:10′ モデラート (17.5 km)
A) 1:10′ モデラート (17.5 km)
(35 km)

日, 28日 : 2:30’走 (最初の1時間はモデラート + 1:30’:3’30″/km)
(39 km)

【週間走行距離 : 265 km】

 

8週目 (8月29-9月4日)

月, 29日 : M) 60′ モデラート (15 km)
A) 1:25′ モデラート (21 km) (標高2400m)
(36 km)

火, 30日 : M) 1:15′ モデラート (19 km)
A) 1:30′ モデラート (23 km) (標高2400m)
(42 km)

水, 31日 : M) 60′ モデラート (15 km) (標高2400m)
A) 30′ アップ
5 x 3 km:9’00、リカバリー600m:2’00
(39 km)

木, 1日 : M) 60′ モデラート (15 km)
A) 1:25′ モデラート (21 km) (標高2400m)
(36 km)

金, 2日 : M) 60′ モデラート (15 km)
A) 1:25′ モデラート (21 km) (標高2400m)
(36 km)

土, 3日 : 2:33′ プログラッシブラン (ラスト12 km:36’32”)
(39 km)

日, 4日 : M) 1:25′ モデラート (21 km) (1900m)
A) 1:23′ モデラート (21 km) (標高2400m)
(42 km)

【週間走行距離 : 270 km】

 

9週目 (8月5 – 11日)

月, 5日 : M) 60′ モデラート (15 km)
A) 1:15′ モデラート (18 km) (標高2400m)
(33 km)

火, 6日 : M) 30′ アップ
3 x 6 km、リカバリー1 km:3’20”
16’50” (軽い下り:2’48″/km)
18’05” (軽い上り:3’02″/km)
16’39” (軽い下り:2’46″/km) (26 km)
A) 60′ モデラート (15 km)
(40 km)

水, 7日 : M) 1:15′ モデラート (18 km)
A) 1:15′ モデラート (18 km)
(36 km)

木, 8日 : M) 40′ イージー + ストレッチ + Diagonal=ディアゴナル(※トラックでの対角線ダッシュ&縦のジョグを繰り返し数セット) (10 km)
A) 2:05′ モデラート 3’50″/km (32 km)
(42 km)

金, 9日 : M) 1:15′ モデラート (19 km)
B) ミラノへの移動
(19km)

土, 10日 : M) 40′ モデラート + ストレッチ (10 km)
A) 1:05′ カグリアリで モデラート (18 km)
(28 km)

日, 11日 : M) 30′ モデラート + ストレッチ + 快調走
A) カグリアリロードレース 15 km, 優勝:3’00/km
(27 km)

【週間走行距離 : 225 km】

 

10週目 (9月12 – 18日)

月, 12日 : M) 1:05′ モデラート (16 km)
A) 1:20′ ミディアム 3’35″/km (22 km)
(38 km)

火, 13日 : M) 1:20′ イージー 4’00/km (20 km)
A) 1:20′ ミディアム 3’45″/km (21 km)
(41 km)

水, 14日 : M) 15′ イージー + ストレッチ
A) 50 km走:2:41′ :3’13″/km (ラスト10 km: 31’02”)
(53 km)

木, 15日 : M) 50′ モデラート + ストレッチ (13 km)
A) 1:05′ モデラート スピードに変化をつけて (17 km) + 水中マッサージ
(30 km)

金, 16日 : M) TEST FARAGGIANA-GIGLIOTTI (イタリア式マラソンテスト走。2000m×5をマラソンペースに近い速度から少しづつペースアップしていき、1本毎に乳酸値をチェックする)
A) 1:12′ モデラート (18 km)
(36 km)

土, 17日 : M) 1:14′ モデラート (18 km)
A) 1:14′ ミディアム 3’20” – 3’25″/km (22 km)
(40 km)

日, 18日 : M) 1:10′ モデラート (17 km)
A) 1:20′ モデラート (21 km)
(38 km)

【週間走行距離 : 276 km】

 

11週目 (9月19 – 25日)

月, 19日 : M) 5 km イージー + 6 km プログレッシブ (3’09″/km)
A) イタリア選手権ハーフマラソン : 優勝1:03’27” (3’00/km)
(37 km)

火, 20日 : M) 50′ モデラート (12 km) + ストレッチ +ハイドロマッサージ

水, 21日 : M) 16 km モデラート:1:01
A) 17 km モデラート:1:04′
(33 km)

木, 22日 : M) 11 km ロード、15 x 200m
A) ソウルへ移動

金, 23日 : ソウル入り: 14 km イージー

土, 24日 : M) 46′ モデラート (12 km) + ストレッチ
A) 50′ スピードに変化をつけて (14 km)

Sun, 25日 : M) 30′ イージー + ストレッチ
A) 20′ アップ
1:10′ プログレッシブラン (ラスト4 km:2’55″/km)
(31 km)

【週間走行距離: 164 km】

 

12週目(9月26日-10月2日)

月, 26日 : M) 15 km:60′
A) 13 km:50′ ラスト2 km:6’08”
(28 km)

火, 27日 : M) 50′ イージー (13 km)
A) 60’モデラート (16 km)
(29 km)

水, 28日 : M) 40′ モデラート + ストレッチ (10 km)
A) 8 km イージー
5 x 2000m (トラック):6’00 – 6’04” – 5’58” – 5’55” – 5’49” リカバリー:1’30”
(28 km)

木, 29日 : 40′ イージー + ストレッチ (11 km)

金, 30日 : M) 20′ イージー + ストレッチ (4.5 km)
A) 23′ ウォームアップ
4 km プログレッシブラン (3’00 + 2’52” + 2’49” +2’46”) ※非常に良い感覚

土, 1日 : 30′ イージー + ストレッチ(7 km)

日, 2日 : ソウルオリンピックマラソン: 金メダル!

ボルディンはこのマラソンの後、約2ヶ月間は精神的に休みたかったのでトレーニングをほとんど再開したくなかった。その間、彼の行動は普通の人のようで、ありとあらゆるものを食べ、ワインを飲み、1日4〜5本ほどタバコを吸った。

しかし、彼がトレーニングを始めると決めたとき、彼の集中力は凄いものがあった。食べ物については、パスタと米(炭水化物)、肉や魚(タンパク質)、そして非常に多くの野菜を摂取した。彼はトレーニングのための何らかのサプリメントを一度も使用することはなかった。

「私が(例えばサプリメントなど)何かに助けを求めるなら、私が自信を持っていないことを意味する。私は強く、勝つために戦いたい。何かが私を助ける必要性はない」

シューズについては、重いトレーニングシューズで大部分のトレーニングを行った。彼は腱に常に何らかの問題があったからである。

1990年のボストンマラソンの準備を始める前に、新しいタイプのレーザー療法を受けられるティレニア(イタリア国立センター)で長い時間を過ごし、腱の怪我から回復を促すことに尽力した。同じ理由でマーク・コノーバーもティレニアにいたことを覚えている。これはジェリンドが私に教えてくれたことである。

彼は特定のマラソンに必要とされる持久力を鍛えるトレーニングのためだけにレーシングシューズを使用していた。その理由から、彼がマラソンに転向してからは、決してトラックで10000mを走ることはなかった。また、柔らかく泥だらけの地面でスパイクを使うのは決して問題ではなかったので、彼はクロスカントリーレースは走っていた。

 

【補足】

夏マラソンの強豪国として知られるイタリア勢は代表チームでの強化が中心の少数精鋭、個人の特性を尊重したマンツーマンの練習プログラムで成功を収めてきました。

イタリア代表コーチだったルシアーノ ・ジリオッティは、2004年アテネ五輪で金メダルを獲得したステファノ・バルディーニにはボルディンの時よりも質を重視したプログラムを作成しています。

男子マラソン”微塵もなかった死角、予想どおりの優勝だった”
http://www.shot-web.com/news/041008e.html

この考えは、現在ケニアで指導を続けるカノーバコーチにも受け継がれています。

 

(原文)
HOW THEY TRAINED : GELINDO BORDIN BEFORE WINNING OG IN SEOUL 1988
http://www.letsrun.com/forum/flat_read.php?thread=225265

 

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ジェリンド・ボルディンのトレーニング:ソウルオリンピック男子マラソン金メダリスト」への2件のフィードバック

  1. Westwind

    ソンドレ・モーエンのトレーニング内容と比較して、(1)週間走行距離の変動が大きい (2)フルレースペース以上の週間走行距離の変動が大きいですね~。現在の日本人のトレーニング内容と似ている感じでしょうか。ソンドレは週間200~250km、フルレースペース以上の週間距離は10%~15%で安定しているような印象を持ちました。

    いいね

    1. コメントありがとうございます。昔からイタリアの選手は粘り強く練習法も日本に通ずるものがあったと思います。今はケニアのトレーニングも学び進化している印象です。現在のイタリア代表選手もダニエレ・メウッチをはじめ非常に強い選手を輩出していますが選手層が薄いのが難点です。

      いいね

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