全米記録更新なるか?空前絶後の高速レースへ:2018年ヒューストンハーフマラソン展望

アメリカ長距離界のファンは、すでに今年のボストンマラソンに熱い期待を寄せているだろう。なんと言ったって、今年のアメリカ女子選手は近年稀に見るタレント揃いだからである。

 

  1. シャレーン・フラナガン(女子マラソン全米歴代3位、’17ニューヨークシティ優勝)
  2. モリー・ハドル(女子10000m全米記録保持者)
  3. ジョーダン・ハセイ(女子マラソン全米歴代2位)
  4. デジ・リンデン(女子マラソン全米歴代5位)
  5. ディーナ・カスター(女子マラソン全米記録保持者)
  6. サラ・ホール(’17全米マラソン選手権優勝)

 

しかし、4月のボストンマラソンまで待てないそこのあなた。テキサス州ヒューストンで、現地時間1月14日9時00分(日本時間1月14日24時00分)に開催されるアラムコ・ヒューストン・ハーフマラソンも素晴らしいレースになる予感である。発表された招待選手を見ると、世界レベルの実力者が集結した。

アメリカ選手のファンからすると、一番の見どころは女子ハーフマラソン全米歴代2位のハドル(自己記録67:41)と、女子ハーフマラソン全米歴代3位のハセイ(自己記録67:55)の直接対決である。両選手とも、ディーナ・カスターが持つ67:34の女子ハーフマラソン全米記録は射程圏内にある。

もしコンディションが良ければ、全米記録更新も望める。しかし、全米記録更新はそのまま優勝へは繋がらない可能性が高い。自己記録でサブ66:30のタイムを持つ選手が3人も出場するからだ。中でも、ケニアのエディス・チェリモは、昨年10月に開催されたカーディフ・ハーフマラソンで65:52(世界歴代7位)で優勝している。

男子の招待選手は、サブ60:00の選手が6人揃った。去年のベルリンマラソンで2位に入ったエチオピアのグエ・アドラや、昨年のロンドンマラソン優勝のダニエル・ワンジル。男子のレースも、これまでのアメリカでのハーフマラソンのなかでは、群を抜いて激しいレースが予想される。

①ハドル VS ハセイ

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©2017 Photo Run 全米ロード5km選手権を制したハドル

この2人の直接対決は、アメリカの陸上ファンがボストンマラソンまでの4か月で“よだれが垂れるほどの期待”を持って待つはずだった。もちろん、ボストンがハドルハセイの目標レースではあるが、ハドルはこのヒューストンハーフに向けてかなり調整してきたことを我々は知っている。去年の11月2日、ニューヨークシティマラソンの前日の全米ロード5km選手権でハドルと話した際、彼女は、

「ハーフ67:00切りを目指す」

と、語っていた。とても大きな目標である。67:00というのは、ハドルの自己記録から41秒も速いタイムである。そして、ディーナ・カスターの持つ全米記録からも34秒速い。

(※カラ・ガウチャーが2007年のグレート・ノースランを66:57で走ったが、下り勾配の非公認コースのため全米記録ではない)

しかし、ハドルがこれまでよりも速いタイムで走れると信じているのには、しっかりとした理由がある。ジャック・ダニエルズのVDOTによると、ハドルのトラックの10000m自己記録の30:13(全米記録)は、ハーフマラソンで66:31の価値がある。

ハドルのハーフマラソンのデビューは2014年、しかも2015年以来でもハドルはハーフマラソンを3回しか走っていない。その3回とも全て3月のニューヨークシティハーフであり、すべて優勝している。今回のヒューストンでは、ハドルは自分よりも持ちタイムを上回る選手を追う立場となるので、高速レースになるだろう。

「ニューヨークもかなりの高速コースだけど、ヒューストンは本当に高速コース」

と、ハドルは述べた。

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1年前の今頃は、ハセイハドルを破って“全米記録を狙う”ということは考えられなかった。しかし、ハセイが2017年の衝撃的シーズンを終えたことで、両選手は今回のヒューストンハーフマラソンにおいて、大きな可能性を秘めている。ハセイは1年前のハーフマラソンデビューをヒューストンで走って68:40の記録を残している。レースコンディションは少々暑く、湿度も高かった(18.3℃、湿度98%)。

ハセイは4月のプラハでの2回目のハーフマラソンでは調子が上がって67:55、その後9月のフィラデルフィアでは70:42だった。しかし、フィラデルフィアの結果は気にしなくていいだろう。湿度が高いレースで、ハセイにとっては通過点のレースにすぎなかった。事実、その3週間後のシカゴマラソンでハセイは2:20:57の記録を叩き出した。

ハドルもまた優勝候補と考えていい。ハドルは彼女の競技人生の中でハセイに負けたことがない。ハドルのトラックの自己記録(5000m14:42 / 10000m30:13)は、ハセイのトラックの自己記録(5000m15:28 / 10000m31:39)よりも良い。しかし、ロードにおいてハセイはそれを上回る力を発揮できることを昨年証明した。彼女のハーフマラソンの自己記録は、ハドルと14秒しか離れていない。

ヒューストンハーフの女子は面白いレースになるだろう。予測できないのは天気である。去年同様に蒸し暑い気象条件であれば、記録は期待できないだろう。しかし現時点でのヒューストンの予報はおおむね良い。天気がもてば、全米記録も期待できるだろう。

 

②男子はアメリカ開催のレースで最も見どころのあるハーフマラソンとなるだろう

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©2017 Photo Run ベルリンでキプチョゲにあと一歩と迫ったアドラ

これまで、ハーフマラソンで341回もサブ60:00が達成されてきたが、その中でアメリカでのレースでの達成は数少ない。信じられないかもしれないが、アメリカ国内でサブ60:00が達成された回数はたった9回達成である。ヒューストンで2回(2007年ライアン・ホール59:43、2012年フェイサ・レリサ)、フィラデルフィアで6回、テンペで1回(ハイレ・ゲブレセラシエ)である。

同一レースで複数の選手がサブ60:00で走ったのは、アメリカ国内でたった3レースのみ。2011年、2013年、2014年のロックンロール・フィラデルフィアハーフマラソンである。各大会でそれぞれ2名の選手がサブ60:00を達成した。

しかし、今年のヒューストンでは多くの男子選手がサブ60:00を達成する見込みだろう。主な招待選手は以下である。

 

  1. アレックス・コリオ(ケニア、自己記録58:51):昨年9月のコペンハーゲンで自己の記録37秒更新する58:51
  2. グエ・アドラ(エチオピア、自己記録59:06):2014年世界ハーフ銅メダリスト。昨年の9月のベルリンマラソンで2:03:46という初マラソン世界最高記録をマーク。エリウド・キプチョゲに終盤まで食い下がった
  3. ダニエル・ワンジル(ケニア、自己記録59:20):2016年アムステルダムマラソン、2017年ロンドンマラソン優勝。ロンドン世界選手権マラソン8位
  4. フェイサ・レリサ(エチオピア、自己記録59:22):2012年ヒューストンハーフで59:22の大会記録をマーク。昨年は僅差の2位。2016年リオオリンピックマラソン銀メダリスト
  5. レオナルド・バルソトン(ケニア、日清食品グループ、自己記録59:28):2017年ケニアクロカン優勝。2017年世界クロカン準優勝

 

10000mで26:56.11の記録を持つエチオピアの21歳、ジェマール・イェメール(’17世界クロカン4位、ロンドン世界選手権10000m5位=カロキの後ろでゴール)はハーフマラソンのデビューとなるが、彼のエージェントのマルコム・アンダーソンによると、ビザの問題でこのレースに出場できない可能性が出てきたという。

③その他のアメリカ人選手のサプライズはあるか?

これまでその他ののヒューストンハーフでは数々の素晴らしい走りがうまれた。2007年のライアン・ホールの59:43の全米記録から、2015年のディエゴ・エストラーダの60:51、昨年のジョーダン・ハセイの68:40。今回ヒューストンで我々を驚かせてくれるのは、どの選手だろうか。残念ながら、それがどの選手かはわからない。もし、現時点で分かってしまったら、それは“驚き”ではなくなってしまう。

エストラーダが今回このヒューストンハーフに復帰するのと同様に、昨年のシカゴマラソンに出場した後にオレゴン・トラック・クラブ(OTC)に移籍し、マーク・ローランドの指導を受けているルーク・プスケドラにも注目が集まる。プスケドラは2012年のオレゴン大学時代にヒューストンで61:36で走っている。その他にもサム・チェランガ(61:04)、ノア・ドロッディ(61:48)、そして43歳のバーナード・ラガト(62:33)も注目のアメリカ人選手である。

カナダのキャム・レヴィンスは、オレゴン・プロジェクトを離れてからアルトラのサポートを受けていたが、最近ホカ・オネオネのプロ選手となり、このヒューストンでハーフマラソンデビューを飾る(プスケドラレヴィンスの元NOP対決に注目)。持ちタイムが上位ではない選手では、オーガスティス・マイヨ(62:33)に注目である。コロラドスプリングスでスコット・シモンズが指導するWCAP / US Armyの選手で、昨年のボストンマラソンで7位に入った選手である。

女子では、ロードに強いアリフィン・トゥリアムク(69:16)や、10000m全米大学王者のエマ・ベイツ(74:57)も出場する。しかし、おもな優勝候補は海外勢だろう。64:52の記録を持つエディス・チェリモについては上にすでに述べたが、他にも自己記録66:00台の選手がいる。

エウニース・チュンバ、メアリー・ワセラに加えて、メジャーマラソン優勝経験者であるヘラー・キプロプ(2016年東京マラソン優勝)、ティジスト・トゥファ(2015年ロンドンマラソン優勝)、2:20台の記録を持つベルリンマラソン2位のルティ・アガ、そして5000m14:27の記録を持つキャロライン・チェプコエチである。ハドルハセイには、多くのライバルがいると言える。

【2018年ヒューストンハーフマラソン招待選手一覧】

※追加エントリー:Jake Robertson(ニュージーランド) 自己記録 60:01

男子招待選手 自己記録
Alex Korio Oloitiptit(ケニア) 0:58:51
Guye Adola Idemo(エチオピア) 0:59:06
Daniel Wanjiru(ケニア) 0:59:20
Feyisa Lelisa(エチオピア) 0:59:22
Leonard Barsoton(ケニア) 0:59:28
Justus Kipkogei Kangogo(ケニア) 0:59:31
Philip Langat(ケニア) 1:00:04
Wilfred Kimeli Kimitei(ケニア) 1:00:12
Samson Gebreyohannes(エリトリア) 1:00:13
Stephen Sambu(ケニア) 1:00:41
Diego Estrada(アメリカ) 1:00:51
Sam Chelanga(アメリカ) 1:01:04
Temesgen Daba Ejerssa(エチオピア) 1:01:08
Weldon Kirui(ケニア) 1:01:10
Luke Puskedra(アメリカ) 1:01:29
Tsegay Tuemay(エリトリア) 1:01:38
Noah Droddy(アメリカ) 1:01:48
Isaac Mukundi(ケニア) 1:02:26
Bernard Lagat(アメリカ) 1:02:33
Reid Coolsaet(カナダ) 1:02:42
Kiya Dandena 1:03:13
Edwin Kibichiy 1:03:15
Andy Wacker 1:03:26
Elkanah Kibet 1:03:35
Brendan Gregg 1:03:35
Jonas Hampton 1:03:57
Kevin Castille 1:03:58
Mohamed Hrezi 1:04:00
Luis Orta 1:04:14
Augustus Maiyo 1:04:14
Jarrett LeBlanc 1:04:19
Thomas Toth 1:04:28
Geoff Martinson 1:04:28
Sami Jibril 1:04:30
Alex Monroe 1:04:41
Tesfaalem Gebrearegawi 1:04:45
Willie Milam 1:05:16
Ryan Rutherford 1:06:25
Blair Morgan 1:06:40
Kevin Lewis 1:06:53
Daniel Docherty 1:06:57
Joe Stilin 初ハーフ
Cam Levins(カナダ) 初ハーフ
Riley Coates 初ハーフ
Haron Lagat 初ハーフ
Matt McClintock 初ハーフ
Daniel Wallis 初ハーフ
Wade Meddles 初ハーフ
※Jemal Yimer(エチオピア) 初ハーフ

(※ビザの関係上、出場できない可能性あり)

女子招待選手 自己記録
Edith Chelimo(ケニア) 1:05:52
Eunice Chumba(バーレーン) 1:06:11
Mary Wacera(ケニア) 1:06:29
Helah Kiprop(ケニア) 1:07:39
Molly Huddle(アメリカ) 1:07:41
Jordan Hasay(アメリカ) 1:07:55
Hiwot Gebrekidan(エチオピア) 1:08:00
Ruti Aga(エチオピア) 1:08:07
Yeshi Chekole(エリトリア) 1:09:13
Aliphine Tuliamuk(アメリカ) 1:09:16
Caroline Chepkoech(ケニア) 1:09:52
Tigist Tufa(エチオピア) 1:10:03
Serena Burla(アメリカ) 1:10:08
Veronicah Maina(ケニア) 1:10:20
Dibabe Kuma Lema(エチオピア) 1:10:47
Natasha Wodak(カナダ) 1:11:20
Hillary Montgomery(アメリカ) 1:11:49
Buze Diriba(エチオピア) 1:11:49
Lindsay Flanagan(アメリカ) 1:12:05
Rachel Cliff 1:12:07
Becky Wade 1:12:18
Tracy Barlow 1:12:48
Alia Gray 1:12:48
Danna Herrick 1:12:55
Leslie Sexton 1:13:13
Jovana de la Cruz 1:13:19
Allison Mendez-Cleaver 1:13:21
Emily Setlack 1:13:25
Kinsey Middleton 1:13:30
Dylan Hassett 1:14:09
Joanna Thompson 1:14:10
Kelsey Bruce 1:14:15
Katy Moen 1:14:30
Karen Roa 1:14:35
Cleo Boyd 1:14:44
Emma Bates 1:14:57
Emma Kertesz 1:15:39
Christina Vergara 1:15:43
Perry Shoemaker 1:16:03
Obsie Birru 1:16:13
Rosie Edwards 1:16:25
Rachel Hyland 1:16:59
Lyndsay Tessier 1:17:00
Melanie Myrand 1:17:12
Kyle Blakeslee 1:17:21
Brittany Tretbar 1:17:36
AnnMarie Kirkpatrick 1:15:17
Sarah Attar 1:31:41
Elaina Balouris 初ハーフ

女子レース展望:全米記録更新なるか?モリー・ハドルのコーチ、レイ・トリーシー「これまでになく良い準備ができている」

先週、ヒューストンハーフの招待選手が発表された時、女子選手の顔ぶれに興奮を覚えた。アメリカのスター選手モリー・ハドルジョーダン・ハセイが、全米記録を狙って激突する。ハドルのコーチであるレイ・トリーシーと会話した後、日曜日のレースでは“何か特別なことが起きるかもしれない”と確信した。

「秋以降、マンチェスターロードレース(ブゼ・ディリバと1秒差の2位)など、すべて順調に進んでいるよ。それ以降、トレーニングもうまく進んでいる。中断したこともない。日曜日に彼女がどのようなレースをしてくれるか、とても楽しみだ。これまでになく準備が整っている状態で、良い結果を期待しているよ」

トリーシーは、このように語ってくれた。

 

ハドルは既にハーフマラソンで何回か好記録を残しているので、期待値は高い。2016年には67:41で走り、カスターの全米記録まであと7秒まで迫った。昨年は1℃の寒いコンディションでニューヨークシティハーフマラソンを68:19で走り、ハドルのトレーニングパートナーであるエミリー・シッソンに競り勝った。

日曜日のヒューストンのコンディションは、ハーフマラソンには最適の予報が出ている(晴れ、風弱め)。ハドルの自己記録更新はかなり期待できる。去年のニューヨークシティでは、ハドルは序盤の5kmを16:59で入ったが(71:39ペース)、最後の10マイル(16km)を67:09ペースのネガティブスプリットで走っている。

「特に去年、ハドルカスターの全米記録に近づくことができたと思っている。最初の5マイル(9km)はスローペースでレース全体が進んだ。エミリーモリーは、ラスト7、8マイルをおおよそ1マイル5:00=1km3:07.5ペースで走っていたと思う。もし、レースが最初からそのぐらいのペースで進んでいれば、もっと速いタイムで走れていたと思う。彼女の調子は良かった」

トリーシーは、このように語った。

「日曜日のレースが、序盤どのように進むかが焦点だ。彼女がディーナの記録を狙えるぐらいのペースで、レースが進むことを望むよ」

もちろん、ハセイがいて、67:00台の記録を持つエディス・チェリモ、エウニース・チュンバ、メアリー・ワセラといった、有力選手がいるので、ペースも上がるだろう(マンチェスターでハドルに勝ったディリバも出場する)。

ハドルは春のボストンマラソンを視野に入れているため、ハドルの冬に行ったトレーニングが前年よりもボリュームが増え、ヒューストンのレース後にはマラソントレーニングを本格的に始める予定である。今のところ順調にいっているようだが、日曜日のレースが楽しみだ。

 

ハセイに関しては、彼女のコーチであるアルベルト・サラザールに話は聞けていないが、26歳の彼女に対する期待値は高い。1年前、ハセイは68:00という大きなな目標と共にヒューストンを走り、その目標を達成は出来なかったが、高温多湿、優勝タイムも67:58というタフなコンディションでハセイは68:40で走り、多くの人の期待を大幅に上回る結果を残した。

それ以降、ハセイの結果は進歩を続けている。プラハで67:55、ボストンのマラソンデビューで2:23:00、そしてシカゴマラソンで2:20:57で走った。今週末のヒューストンでハセイが67:34を切るのは十分考えられる。彼女の秋以降のトレーニングも順調に進んでいる。

ハドルハセイも、今回のレースでの優勝よりかは、全米記録更新の可能性が高い。ケニアのメアリー・ワセラ(2度の世界ハーフメダリスト)が、2年前のこのヒューストンで66:29というアメリカのレースでの国内歴代最高記録で優勝した。

しかし、彼女は昨年は3位に終わっており、その時ハセイとの差はたった2秒だった。他の優勝候補といえるのは、エディス・チェリモエウニース・チュンバ、両選手とも昨年の秋にかなり速いタイムを記録した(チェリモはカーディフで65:52、チュンバはコペンハーゲンで66:11を記録)。この2人のうちどちらかが優勝しそうだが、もしアメリカの選手が序盤からアフリカ勢についていけるとすれば、かなり良い記録が期待される。

ハドルが全米記録を更新すると、我々は予想する。

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2018/01/american-record-alert-2018-houston-half-marathon-going-incredible/

http://www.letsrun.com/news/2018/01/hot-weekend-preview-hasay-vs-huddle-american-13-1-record-houston-mo-farah-begins-post-salazar-era-doha-xc-edinburgh/

 

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全米記録更新なるか?空前絶後の高速レースへ:2018年ヒューストンハーフマラソン展望」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 2018年ヒューストンハーフ男子:ジェイク・ロバートソン(ニュージーランド)が強豪揃いのレースをラスト3kmからのスパートを決め60:01で制する – LetsRun.com Japan

  2. ピンバック: 2018年ヒューストンハーフ女子:空前絶後の高速レースはモリー・ハドルが全米記録を12年ぶりに更新する67:25で7位に入る – LetsRun.com Japan

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