【ブログ開設のお知らせ】

明けましておめでとうございます。レッツランジャパン編集長のSUSHI MANです。

昨年6月からこのレッツランジャパンをはじめ、たくさんのアクセスをいただきました。そもそもの目的は、英語ベースで発信される情報、そのなかでも世界の陸上中長距離にフォーカスして、それを日本語に和訳して発信するというものですが、当面の目的は果たせたかなと思っております。

12月の福岡国際マラソンでは、ノルウェーのソンドレ・モーエン選手が欧州新記録で優勝しました。読者の皆様にとっては、驚きであったと思うかもしれませんが、私の中では想定の範囲内の出来事であったと記憶しています。

(※その後モーエン選手に関する本サイトの事に非常にたくさんのアクセスをいただきましたが、それだけ私たちが発信している情報には、独自性があり、日本のメディアが報じることができていない価値があるということです)

今年の1月に私はケニアのイテンに行き、ウィルソン・キプサング選手のトレーニングをその目で見ていたので、その後の東京マラソンの彼の走り(2:03:58で独走V)に関してもあまり驚きはありませんでした。

ここで皆様にお伝えしたいことは、あくまで彼らは結果に対して適切にフォーカスしているだけであり、それに特に驚くことではない、ということです。そして、その過程やストーリーをありのままに伝えるのが私や、レッツランジャパンの編集者の使命だということです。

今は、アメリカの本家レッツランの記事の翻訳、公開がメインとなっておりますが、今後はこちらの“ブログ”という形で、世界の中長距離種目の現状について臨場感のあるレポートをしていければと思います。

©2017 Tsukasa Kawarai

©2017 Tsukasa Kawarai

これは、台北の信義のナイキストアにあるエリウド・キプチョゲ選手のサイン入りシューズです。このメッセージを見て皆さんは何を感じるでしょうか。彼はシーズンオフに台北でナイキのプロモーションツアー(彼のコーチのパトリック・サングコーチと、アメリカのバーナード・ラガト選手と。台北の後は香港でも開催)を行っています。私も直接このシューズを見てこみあげてくるものがありました。

本家レッツランのキャッチフレーズに“夢はいつか叶う”とあります。私は、来る東京オリンピックもそうですが、その翌年のユージーン世界選手権、そして2024年のパリオリンピックまで、自分のそこでの姿を明確にイメージすることができます。

競技者であれ、私のようなメディアの人間であれ、まずは、未来をイメージすること。そしてその未来や夢に向けて、やるべきことをしっかりとやること。ただそれだけです。次回以降のブログは、例えばケニアなど過去に私が行った海外で感じたことを綴っていきます。また未来へのイメージも共有できればと思います。

また、レッツランジャパンの他の編集者の目線での世界の競技の現状報告や、海外に住む日本人 (日本語て書いていただく必要性があるので)の目線からの現地情報など、細部に渡るまでレッツランジャパンのネットワークを拡大していきたいと思っております。

2018年もレッツランジャパンをどうぞ宜しくお願い致します。

LetsRun.com Japan Cheif Editer:SUSHI MAN

 

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