オリンピック1500mメダリスト、ニック・ウィリスへのインタビューその3:節制の大切さやタウフィク・マクルフィ不在の今シーズンとアスベル・キプロプの5000mのポテンシャルについて

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―キャリアの初期と比べると、レーススタイルやレースの戦略に関して何か変わりましたか?それとも、キャリアの初期と同じようなスタイルでレースを走っていると感じますか?

「キャリアの少ないほとんどの選手がそうであるように、まずはできるだけ速く走り出して、できるだけそれを維持しようとする。私もキャリアの初期はいつも800mを走ったものだよ。1:59とか2:00で走っていた時は、最初の1周を54秒ぐらいで入って、そのペースを維持しようとしたけど65秒ぐらいまで落ちる。自分の中で“何かが変わった”と感じたのは、2002年のジャマイカでの世界ジュニア選手権かな」

「組で引っ張っている選手についていけ」

「と、コーチに言われて、予選ではケニアとブラジル、もう1人別のケニアの選手を追いかけた。先頭が何度も入れ替わっていながら、自分は先頭の斜め後ろに位置取りしていて、残り150mでまともに動けなくなってゴールに向かって倒れ込むようにしてフィニッシュした(一応予選は通過)。ハイペースなうえに、日差しが強くて最後フラついてしまった」

「それから10時間は、本当に悪い状態だった。でも、1日休養をして、電解質を身体にしっかり取り込んだ。しかし、決勝では、身体にこれ以上の疲労を与えたくなかったので、自分をそれい以上追い込むつもりはなかった。だから、この舞台で走る事を純粋に楽しむようにした。その時スタジアムには当時15歳だったボルトを応援するために、35,000人のジャマイカ人が応援に来ていた」

「ラスト1周の鐘が鳴った時、全然疲労感がなくて、そこからライバルの選手のほとんどを抜き去り、4位に入った。だから、これが“呪いだったのか救いだったのか”は、わからないが、この出来事から学んだことは、“レース中はできるだけエネルギーを温存すること”、そして“ラスト1周で出し尽くす”、ということだ。それ以来、このスタイル(ラストで後ろから追い込む)でレースを走りたいと常に思っている」

―10月にスポーツヘルニアの手術をしましたね。リオオリンピックの1か月前に内転筋を故障していたと思うのですが、それはリオオリンピックの調整にどのぐらい影響がありましたか。また、故障を抱えながらリオオリンピックに出るのは不安でしたか?

「皮肉なのか偶然なのか、過去2個のオリンピック(北京、リオ)でメダルを獲得した時も、故障をしていてトレーニングができていない状態だった。2008年は、その時は全く気付いていなかったが、膝を故障していた。だから、1日に1回しか走ることが出来ず、それを週に6日続けていた。しかも80分以上は走れなかった。そして2016年、100m以上の全力走をすると、決まって次の日は下腹部と内転筋が痛んだ」

「リオオリンピックの1か月前に、お気に入りの練習をアリゾナ州のフラッグスタッフでやってみた。400m×4本の練習のラスト1本を49.9で走った。でも、次の日のマイル/10:00ペース(1km6:15ペース)のジョギングは、猛烈な痛みだった。だから何をすべきかわからず、最後の1か月間を何とかやり過ごすしかなかった。速い動きの練習は何もしなかった」

「その後、1回だけ強度の高い練習をしたが、残りはペース走や身体のケアに時間を費やした。学んだことがあるとすれば、“速い段階でスピード練習を終わらせ、最後の月は、強度の高い練習で燃え尽きるのではなく、身体のメンテナンスに回すべきだ”、ということかな。結局は故障をしていたことがいい方向に働いたんだ」

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―前にも言っていた“節度”ということですね。もし90%~95%の状態だったら、故障をしていたとしても、その状態に満足しますよね。ところが、身体が健康な状態だったら、できるだけ100%の状態にもっていきたくなる。

「2015年の北京世界選手権の前は、予選の3日前に練習をした。北京に着いた時は時差ボケがひどかったけど、どれぐらい身体が動くのかを北京での調整練習で試してみたかった。基本的な練習だよ。2マイルのペース走と、その後に200m×2本+300m×2本、みたいな練習さ。300mの最後の1本は36.8秒で走ったけど、この調整練習での気持ちは既にレースのようだった。だから、決勝に進むまでにすでに3レース走った気持ちだったよ」

「準決勝を見ればわかると思うけど、私はとても調子が良かった。キプロプや他のケニア勢と同じぐらい調子が良かった。でも決勝では、メダル争いをしている5人の集団の5~6m後ろにいた。(決勝では調子が落ちていて)本調子じゃなかったし、3レースを走るエネルギーがなかったのが問題だった」

「1500mのレースで1番ハードなことは、世界選手権では4日間で3レースを、“ほぼすべてを全力で走らなければならない”ということだ。これは、(1500mを走らない選手からしてみれば)ほとんど理解されていないし、知られていないことだ。“3レース目で誰がベストな選手か”とか、そういう話ではない。“3レースともに、全力でやりきれるのは誰だ”という話なんだ」

―去年の夏の間、ボストンでアディダス・ブーストの大会に行ったと思いますが、その日の前に練習しましたよね?

「いいや、そのレースに向けて週に85マイル(136km)走ったけど疲れたよ」

―どのぐらいの頻度で、そのような練習を試すのですか?4日間で3回のポイント練習や、4日間で3つのレースに出れば、明らかに身体にダメージが残りますよね。でも、世界選手権やオリンピックでは、そのようなレース日程になっています。練習の中で、どのぐらいの頻度でそれを想定した練習をしますか?どうやって準備するのですか?

「それについては、ずっと自問自答してきた。このような練習をシミュレーションすることで、自分は強くなるのか?他の練習の方が役に立つのか?そんなに練習をしてしまうと、優勝するためにキーとなる練習の機会を逃してしまう。例えれば、“金持ちはますます豊かになる”みたいなことかな」

「そのレースで1番速くて強い選手であれば、予選は70%ぐらいの力で走って、特に全力を出し切らなくても予選で1着をとれる。だから、それは本当の意味でのアドバンテージだと思う。本当に調子が良いときは、予選で100%出し切らずに済む。試合前日の軽い調整練習のような感じでも1着で通過できる。リオオリンピックの時に感じたのは、こういう感触だった」

「予選と準決勝は、まだ全力を出している感じじゃなかった。だから決勝に臨む前でも特に疲労感はなかった。身体の状態というよりは、練習量に対する筋肉への耐久性に関係していると思う。だから、ウェイトトレーニングをやることによって、長距離走と同じぐらいの効果があるし、3レース(予選、準決勝、決勝)走ることでの筋疲労にも対処できるようになったオリンピックは、5日間で3レースこなす。世界選手権は4日間で3レースだ。リカバリーの期間は、より少なくなる」

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―リオオリンピックであなたを破ったタウフィク・マクルフィは、2017年になってから1度もレースに出ていませんね。2012年のロンドンオリンピックで優勝した次の年も、1回しかレースを走っていない。他の国際大会でメダルを獲得したことがない選手です。それについて、どう思われますか?運が悪いと思うか、違った何かがあるのか?

「人によって見方は違うと思う。自然な発想としては、大事な大会(オリンピック)の前にレースに出て、練習の成果や状態を確かめたくないんだな、隠したいんだな、と思う人もいるだろう。もちろん、それも可能性の1つだ」

「他の可能性としては、自分もそうだし、マシュー・セントロウィッツも同じように感じると思うが、2人だけが去年の決勝(リオオリンピック)も出て、今年の決勝(ロンドン世界選手権)も出た。17%の確率だ。自分とキプロプだけだね。その2つを両方こなすのはとても疲れるプロセスなんだ。オリンピックのために3~4年間準備を重ね、試合の後は4~5か月間は試合に出ない」

「ここ何か月間は何とか頑張ろうとしたが、“世界選手権は自分にとって大切なゴールなんだ”という考えに至るまでに、まだ頭が追いついてなかった。これが、もう1つの見方だ。マクルフィはすでに金メダル1つ(ロンドンオリンピック1500m)と、2つの銀メダル(リオオリンピック800m+1500m)と獲っている選手だ。彼は引退さえも考えているかもしれない。彼の本当の気持ちは誰にもわからないよ。このスポーツですごく残念なことは、誰もマクルフィにこの質問をしないということだ」

「アルジェリアのメディアは取材するかもしれないし、もしこれが他のメジャースポーツだったら、ジム・ロームコリン・カウハード(アメリカのスポーツ専門のパーソナリティ)は詮索してくるだろう。否が応にも、マクルフィは話さざるをえなくなるだろう。しかし、陸上となると、誰も何の質問もしない。だから、基本的にはなんでも好きなことをできる。それは本当に無意味だ」

(※今年の7月にマクルフィは“ふくらはぎの故障からロンドン世界選手権出場を見送った”と報道された)

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―これまで達成してきたことの中で、1番誇りに思っているのは、なんですか?

「(リオオリンピックで)再びメダルを獲れたことかな。銀メダル(北京)と銅メダル(リオ)ではあるが、※ロンドンオリンピックの後は“もう引退しようかな”、という寸前だったんだ。すごくがっかりして落ち込んだよ」

(※ロンドンオリンピックの1500m決勝でニックは9位に終わった)

「ロンドンオリンピックの後、母校の大学に戻って、もう1度競技をすることについて、数か月の間は考えもしなかった。その時パニックになってしまっていて、“就職面接をすることも考え、企業でキャリアを積みたい”とも考えた。次の2年間は、モスクワ世界選手権に向けた気持ちで真剣にはなれなかった。“もっとプロのアスリートになって、ヨーロッパを転戦しながら賞金を稼いで、ヨーロッパを旅する”、そんなことも考えた。世界選手権に出ても、また失敗して落ち込むだけの可能性だってある」

「リスクをとってまでやる価値があるのか?それでも、妻や近しい人々、コーチであるロン・ワーハーストのサポートのおかげで徐々に、“もう1度挑戦する価値があるんだ”、という気持ちになってきたんだ。そして実際に、とても価値があるものとなったんだ。北京オリンピックでメダルを獲ってから8年後に、またオリンピックに戻ってきてメダルを獲れた」

「最初にメダルを獲った時のように涙はしなかったけど、数々の困難やチャレンジを乗り越えてのリオでのメダルだったので、信じられないほど満足した気持ちになった。小説や映画を観終わった後の満足感のような感じ。私のキャリアのスタートは良かったけど、その後は挑戦や困難続き、そしてそれを全部乗り越えたんだ」

―コモンウェルス・ゲームズでは5000mに挑戦されますね。アスベル・キプロプも“5000mを走りたい”と言っています。それについてどう思われますか?彼は1500mで長い間競い合ってきた選手です。

キプロプがそう言っていると、私が知った時は、彼が5000mを走っているのを実際見るまでは信じない、と思ったよ。彼は長距離の練習を好まないからね。大体の選手、特にキプロプは、いつもスピード練習をしている。私が言えることは、彼はおそらく5000mでも私より良い走りをするだろうということ。

でも、少なくとも自分は長い距離を走るのを楽しめるし、20マイル(32km)のロングランもする。ということは、彼のトレーニングでは、違ったアプローチが必要になってくる。でも、キプロプは世界クロスカントリー選手権のジュニアの部(8km)も勝っているから、その素質は彼の中にあるのだと思う。でも、彼は私以上に800mや1500mの選手だ。

だから、キプロプの仲間が300m×6を38秒とかでやっていたら、きっとそっちをやりたくなるだろう。マラソン選手と800m×15をやるより、キプロプにとってはそっちのほうが魅力的な練習だ。※ロバートソン兄弟がいつも言っていたんだけど、ケニアのすごく強い5000mとか10000mの選手の強さの秘密は、トラックのオフシーズンになると彼らはマラソン選手と一緒に過ごして自らを磨くから、らしい。

(※ニュージーランド人の兄ジェイク・ロバートソン、弟ゼーン・ロバートソンの双子の兄弟。ホワイトケニヤンの異名を持ち、十代の頃からエチオピアやケニアに住み込んで現地のエリートランナーたちとトレーニングに明け暮れた。ゼーンはハーフマラソンのニュージーランド記録保持者、ジェイクは10000mとマラソンのニュージーランド記録保持者)

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―キプロプが本当に5000mに転向したら、彼は“メジャーな大会ではもう1500mは走らない”と言っていたかと思います。もしそうなれば、これまでの1500mの記録の中でキプロプはどの位置になると思いますか?

キプロプは1500mを次のシーズンで3:30を切れなければ、5000mに転向すると何回も公言している。この発言は、彼が1500mですごく良い記録で走る前の話だ。その時彼は世界最高の選手だったが、いつも3:30とか3:31で走って、全部のレースで優勝していた。だから、彼に挑戦する気持ちで言ったんだ。

「5000mに転向するのかと思っていたよ。このレースで何をしてるんだ?」

そしたら、キプロプ

「いやいや、違うよウィリス」

と言った。物事はいつだって変わるんだよ。

―彼が1500mで成し遂げてきたことを考えると、5000mでキプロプはどのぐらいのランクになると思いますか?

選手にランク付けをするのは難しいよ。1度もレースで負けていない、ハーブ・エリオットピーター・スネルといった選手もいる。当時のジム・リュンは彼らに勝てた可能性はあるね。でも、ジムは※キプ・ケイノの影に隠れてしまった。なぜなら1968年のオリンピックは6000〜7000フィート(約1928〜2133m)の高地にあるメキシコシティだったからだ。

(※キプチョゲ・ケイノは1968年のケニアにオリンピックで初の金メダルをもたらした)

だから、比較するのは難しいよ。ボイコットが起きたときに、ゼブ・コーが金メダルを獲得した。だから、彼は実際には誰とも戦ってないんだ。だから、違う選手と比べるのは不可能だ。キプロプは良い記録を残してきて、世界選手権でも多くの勝利を収めてきた。でも、自分も経験したように集団の後方で苦しいレースを強いられるときもある。だから、違う時代の選手と違う選手を比較することなんてできない。

―キプロプとの思い出や、彼との関わりの中で特に記憶に残っているものはありますか。

レースの前後で幾度となく彼とは関わってきたよ。※2014年のモナコDLの後は、すごく、ものすごくキプロプが落ち込んでいたのを覚えている。サイラス・キプラガトが3:27で走って、キプロプが負けた時だ。キプロプは確か3:28とかそのぐらいだったと思う。

(※3位のロナルド・ケモイが世界ジュニア記録の3:28.81、7位のウィリスが3:29.91のオセアニア+ニュージランド記録を出したレース)

キプロプと彼のエージェントが、レース後に歩いていたけど、なんだか“世界の終わり”のような雰囲気だったよ。自分はというと3:29で走れて有頂天になっていた。彼らはきっと、その日3:25ぐらいで走れると考えていたんだ。世界記録をも出せると思っていたと思う。この時のことは、すごく記憶に残っているよ。

―あなたがTwitterで、(ペットの犬??と一緒に走って??)1マイル4:00切りを目指すと書いているのを見ました。それについて詳しく知りたいです。ストリーミング配信などしますか?どんな感じになりますか?

この木曜日にやる予定だった。ミシガンの地元のトラックでね。先週のトレーニングがうまく進んだから、ホカオネオネ・ロングアイランドマイル(9月6日)とニューヨーク5番街マイル(9月10日)に向けて、800mのタイムトライアルをやるのが効果的だと思ったんだ。シーズンをいい形で終えたいから、この2つのレースに、さらに距離を追加しようと思った。800mタイムトライアルをして、3マイルのペース走をする。これが、レース前の準備となる練習だ。

―4:00切りはロードでもできると思いますか?

それはまた別の機会かな。今は良い状態でシーズンを終えたい。もちろん勝利を収めてシーズンを終えたいね。

―そうだ、ニューヨーク5番街マイルですね。あれは素晴らしいレースです。インゲブリクトセンなんかはいい選手ですね。

お気に入りのコースだし、良い記録も残している。負けてシーズンが終わること以上に最悪なことはないから、その日は楽しみだね。

Willis_NickFH-5thAve17

ウィリスは見事ニューヨーク5番街レースを優勝して今シーズンを良い形で締めくくった

(※ニューヨーク5番街マイルについてのレッツラン記事

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2017/09/nick-willis-qa-part-ii-importance-moderation-taoufik-makhloufis-absence-asbel-kiprops-5k-potential/

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