2017シカゴマラソン男子:ゲーレン・ラップが自己新の2:09:20で優勝 – 男子で35年ぶりにアメリカ生まれのアメリカ人がシカゴマラソンの頂点に立つ

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©2017 K. Nakajima

それは2016年の出来事。1908年以降、大リーグのワールドシリーズで負け続けていたシカゴ・カブスが、108年ぶりに優勝を果たした。そして今日、ゲーレン・ラップが※アメリカ生まれのアメリカ人として35年ぶりの優勝を果たした。記録は自己新の2:09:20で、前回王者のアベル・キルイ(2:09:48)をやぶっての優勝である。

(※アメリカに帰化した選手ではない、というニュアンス。アメリカに帰化した選手で大活躍した中長距離選手は、バーナード・ラガト、ハリド・ハヌーシなどの全米記録保持者をはじめ、メブ・ケフレジギ、アブディ・アブディラマンなどが挙がる)

1982年のグレッグ・メイヤー以降、※1 アメリカ生まれのアメリカ人として35年ぶりのシカゴマラソン優勝を果たしたラップは、22マイル(4:39)、23マイル(4:35)、24マイル(4:30)、25マイル(4:34)、26マイル(4:33)と、5マイル連続で4:40を切るペース=1kmあたり2:55を切るペースで走り、※2 最後には35km手前から形成されていた先頭集団の4人を振り落して優勝した。

※1 ハリド・ハヌーシがモロッコ国籍として1999年にシカゴマラソンで優勝し、その後アメリカに帰化、アメリカ国籍としては2000年と2002年にシカゴマラソンで優勝している)

※2 35km手前からアベル・キルイが急激にペースを上げて、大集団は5人に絞られた。ラップは35~40kmの5kmを14:25、37~42kmの5kmを2:50+2:56+2:50+2:47+2:46=14:09で走った)

「自分でもすごくビックリしている。この日の為に長い期間をかけてハードな練習をしてきた。今日のような素晴らしいレースを走るために、そして自分の父親が育ったこのシカゴの街、自分にとって特別な意味を持つこの街のレースで優勝するために、精一杯練習してきた」

レース後、NBCシカゴ放送局のインタビューに対してラップはこのように話した。

コーチのアルベルト・サラザールと抱き合うラップ

「ゴールして、そこに自分の家族やコーチを見つけた時の感情は、言葉では言い表せない。この優勝は自分1人で達成出来た事ではない。オレゴンプロジェクトに関わっている多くの関係者のおかげだ。ナイキの方々、コーチのアルベルト・サラザール、そして何より妻と子どもたちから、たくさんのサポートを受けていると、日々感じている。それらの人々は多くを犠牲にして自分をサポートしてくれている。今日の優勝は彼らのためのものだ。本当に素晴らしい日になったよ」

シカゴ市長のラーム・エマニュエルによるラップのゴールシーンの動画

「優勝出来たのは本当に素晴らしいことで嬉しい。自分はこれまでずっと※2番手の選手だった。このシカゴという街で優勝出来て興奮している。沿道の観客の応援も素晴らしかった」

(※ロンドンオリンピック10000m2位、リオオリンピックマラソン3位など)

ラップは、最後まで先頭に出るのを“意図的に待った”と語った。

「少なくとも20マイル~22マイル(32~35.2km)までは前に出ずに、その後のスパートのタイミングを待っていた。スパートのタイミングは遅ければ遅いほど僕にとっては良い。早い段階から行き過ぎて、過去に失敗しているから。途中でスパートして、出たはいいけど、あと7マイル(11.2km)もあるよっ、て。だから今日はずっと我慢しようと思っていた。後ろと少し差が開いたかな、という時が、スパートのタイミングだ。そこからゴールに向かってスピードを上げる、それが僕のプランだった」

レース展開

レース当日のコンディションは、文句なしのコンディション(スタート時間の気温約13℃で晴れ、レース中も約18.3℃以上になることはなかった)だった。それもあって、女子のペースはこれまでにないハイペースで進み、一方で男子はラスト8kmあたりまでは、戦略的なレース展開となった。

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©2017 K. Nakajima

最初の1マイルは5:10。最初の14マイルは、7マイル目の4:56を除いて、全て1マイル5:00以上のスローペースで進んだ。その結果、自己記録2:12:54のアメリカのアーロン・ブラウン(12位2:13:41)がレース序盤のほとんどを先頭で引っ張り、22人の先頭集団は65:50前後で中間地点を通過した。

15マイル(24km)あたり、ペースがようやく上がって、ここで前を引っ張りだしたのが、ラップのペーサーとして参加したのでは、と言われていた裏ペーサーのエマニュエル・ベット(ケニア)である。ベットが先頭を走ってから、ペースは1マイル5:00を切るようになり、15マイル目で4:55、その時先頭手段は11人に絞られた。16、17、18マイルは4:48、4:48、4:54で進み、30㎞地点(1:33:21=2:11:17ペース)で先頭集団には、まだ9人が残っていた。

その中には、ラップの他、ともに初マラソンのクリス・デリックサム・チェランガの2人のアメリカの選手もいた。デリックが先頭に出た場面も何回かあったが、最終的には9位でフィニッシュし、初マラソンを2:12:50で締めくくった。チェランガは15位に終わり、初マラソンは2:15:02という結果だった。ベットは30kmを過ぎてすぐに途中棄権。

その後、集団のペースが再び落ち、19マイル(30.4km)は5:04、20マイル(32km)は4:57、21マイル(33.6km)は5:08で推移。先頭集団のほとんどの選手が、そのペースに身を委ねていたが、ラップはスパートに向け集中していた。そして35km手前で急激にペースが上がり、35kmを2:50ペースで通過。ラップは優勝に向け動き出した。勢いに乗るラップに誰がついていけただろうか。

結局、誰もついていけなかった。ラップはゴールへ向けて気を緩めることなく走り、ラスト5マイルはすべて4:40を切るペースで走った。

35kmでラップは2:11:03ペースだったが、ラップは最終的には自己記録を38秒更新し、ゴールタイムは2:09:20。彼はスパートを始めた地点からの最後の8.39km(5.2188マイル)を24:02(非公式)で走った。これは、1km2:52ペースであり、マラソン2:00:45ペースの速さである。

アメリカ生まれの選手が勝てない時代は終わりを告げ、それは大きな一歩となった

アメリカ生まれの選手が優勝したWMM(6大マラソン)+世界選手権+オリンピックのリストは以下。

シカゴマラソン:2017年 ゲーレン・ラップ(その前は1982年のグレッグ・メイヤー)
ボストンマラソン:1983年 グレッグ・メイヤー
ニューヨークシティマラソン:1979年 ビル・ロジャーズ(アルベルト・サラザールは82年に優勝しているが、彼はキューバ生まれ)
ベルリンマラソン:優勝なし
ロンドンマラソン:1981年 ディック・バーズリー(ロンドンマラソンが始まった年の1981年、同着として表彰された)
東京マラソン:優勝なし
世界選手権:優勝なし
オリンピック:1908年 ジョニー・ハイエス (1972年にフランク・ショーターが優勝したが、彼はドイツ生まれ)

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優勝インタビューでラップを見守る男子マラソン全米記録保持者のハリド・ハヌーシ(左)

ハリド・ハヌーシメブ・ケフレジギが多くの素晴らしい成績をアメリカにもたらしたが、彼らのようにアメリカに帰化した選手ではなく、アメリカ生まれのアメリカ人選手のWMMのレースでの優勝は長い間待ち焦がれていたものであり、近年ケニア・エチオピア勢が独占してきた時代においてはなかなか実現してこなかった事である。

ラップの優勝はアメリカだけにとって大きな出来事だったわけではない。世界にとって大きな意味のある優勝だった。WMMでアフリカ以外で生まれた選手が勝ったのは※9年前までさかのぼる。ラップの今日の優勝は、マラソンにおける非アフリカ系の選手の未来への突破口となった。しかし、ラップのような非凡な才能が、この先この世代で終わってしまうのか、はたまた彼の優勝が世界の舞台で戦う非アフリカ系の選手たちへ新たな扉を開けることができるのか、これからが正念場である。

(※マリルソン・ゴメス・ドス・サントスが2008年のニューヨークシティマラソンで優勝している)

コーチのアルベルト・サラザールにとって最高の1日となったのか?

サラザールはオリンピック王者(モー・ファラー、マシュー・セントロウィッツ)を指導してきて、オリンピックで2つのメダルを獲得したラップも指導してきた。サラザールが長い間、手塩にかけて育ててきたラップの今回の優勝。サラザールの“個人的な満足度”という意味では、今日のラップの優勝よりも、今まで勝るものがあったとは想像しがたい。これは、サラザールやオレゴンプロジェクトの“悲願”が達成された瞬間であった。

2001年にサラザールが、オレゴンプロジェクトを設立した際の目標は、(基本的には)アメリカの長距離選手が世界の強豪選手たちと競い合い、そして“勝つ”ということだった。ラップは何年もの間、強豪選手と競い合ってきたが、まだ国際的な大会での優勝はなかった

今日、ラップはシカゴマラソンでそれを成し遂げた。しかも、最後はレースを独占したのだ。ラスト5マイルのラップタイムは常に4:30台でカバーし、ラスト10kmは29:14で走った。ラップの優勝は間違いなく今日のニュースの見出しになったが、サラザールはこのシカゴでもう1人選手を送り出していた、ジョーダン・ハセイである。彼女の2:20:57という記録は、ディーナ・カスターに次いで全米歴代2位の素晴らしい記録となった。

ハセイは、自らが予想していたタイムも上回った。ハセイは4月のボストンマラソンでマラソンデビューをして、2:25:00を目指して2:23:00で走った。今日、“完璧な状態”のもと、2:21か2:22で走れるだろうとサラザールは信じていた。

ゲーレンに“今日、君が優勝して嬉しいよ”と言ったけど、“オレゴンプロジェクトの今日のMVPはジョーダンだね”と、ゲーレンにも伝えた」

サラザールは、このように語った。

サラザールはオレゴンプロジェクトのヘッドコーチであるが、今は2つのグループに分かれている。ピート・ジュリアンサラザールが今でもピート・ジュリアンにコンサルティングしている)率いるトラックチーム、そしてサラザール率いるマラソンチーム(ラップハセイ)だ。マラソンチームは、サラザールが時間と労力を最もつぎ込んだチームである。その2人の今日の成績、コーチとしてこれほど素晴らしいことが他にあるだろうか。

それはレース後にも明らかだった。サラザールの息子は、時々ジョークで、

ゲーレンの方がお気に入りの息子なんだろ?」

と言う、とサラザールが話していたが、ゴール後にラップと抱き合ったサラザールの目には涙があふれていた。

しかし、サラザールの伝説は“素晴らしいコーチは素晴らしいことを行う”というような単純なものではなかった。彼のファンにとっては、今日はサラザール・メソッドの最終確認の日であった。ラップハセイにとってこれまでも、これからも必要なことは、“何が何でも勝つ”というアプローチと、“スポーツのルールと倫理”という観点を極限まで研究して、それらを考慮したトレーニングをコンスタントにやり続ける、ということで、それはアメリカ人選手がこれまで成し遂げられなかったことだった。

サラザールを中傷する人にとっては、今回は居心地の悪い瞬間だった。USADAからは、サラザールの指導のもとラップと、その他5人の選手がドーピングをした“可能性が高い”というレポートがリークされてから約5か月、ラップがアメリカマラソン界のパイオニアとなったその瞬間である。

その後、サラザールはLetsRun.comにUSADAのレポートについて語った。

「どんな規則もやぶっていない」

他の選手がスローペースに持ち込んだ事は間違いだったのか?

ラップアベル・キルイはマラソンにおいて、※トラックレースのようなラストスパートが出来る選手である。

(※トラックレースで言えば、5000mや10000mにおいて、ラストの1000mや400mをきっちり上げることのできる選手。それをマラソンでやるという事は、いかなるペースでも、ラスト数kmをきっちり上げきってマラソンを走り終えるという事である)

35km手前からのアベル・キルイによる急激なペースアップの様子

マラソンでのスパートは数マイルしか続かない。だから、彼らが35km地点を1:48:43(2:11:02ペース)で通過した時には、彼らの思うつぼだった。ラップキルイはペースを上げながら、ともに1位と2位で35kmを通過した。

“他の選手がもっと速いタイムでペースを上げていくべきだった”と、批判する人もいるだろう。しかし、実際にそれをするのは難しい。序盤のスローペース=2:11ペースであっても、35km手前から急激なペースアップが始まり、その後35kmで先頭集団に残っていたのはたった5人サラザールによると、他の選手がここで対応出来なかった理由は非常にシンプルだと言う。単純にそのペースに付いていけなかったからだ。

「レースを見ていると、“なんで前に行かないんだ?もっと頑張って抜かそうを思わないのか?”と思ってしまうことが多いが、選手たちは教育されているし経験も積んでいるから頭も良い。だとすると、ただ単に調子が良くないだけなんだ

サラザールのコメントは、すごく的を得ている。実際、多くのトップ選手たちは、いい走りが出来なかった。下の表は、2:07より速いの自己記録を持った選手の今日の結果だ。後半4人の選手が先頭集団から離れて、そのうち2人は途中棄権した。

名前 国籍 自己記録 備考
デニス・キメット ケニア 2:02:57 中間地点~25kmの間で途中棄権。
スタンリー・ビウォット ケニア 2:03:51 25~30kmの間で途中棄権。
フェイサ・リレサ エチオピア 2:04:52 30kmまで先頭集団にいたが2:14:49の14位
アベル・キルイ ケニア 2:05:04 コーチのレナート・カノーバの話では優勝した去年と比べて90%の仕上がりだったが2位
シセイ・レマ エチオピア 2:05:16 2:11:01の4位。65:50-65:11ネガティブラップ
エゼキエル・チェビー ケニア 2:06:07 2:12:12の7位。65:50-66:22ポジティブラップ
バーナード・キピエゴ ケニア 2:06:19 2:10:23の3位。65:50-64:33ネガティブラップ

Breaking2 で出したタイムにより、ゼルセナイ・タデッセのことを“2:06の男”と思っている人もいるかもしれない。我々はそうは考えていない。タデッセは2:12:19で8位だった。彼は公認大会では2:10を切ったことはない。

ゲーレン・ラップはマラソン選手であるが、トラック選手のアプローチでレースに挑む

サラザールラップはレース前に、起こりうるレース展開を考えていた時、スローペースになった場合の対応についての事が話題にあがった。

「いつ行くべきですか?」

ラップサラザールに尋ねると、

「最後の400mぐらいまで待ったらどうだ?トラックでは、それより早くラストスパートをかけることはあまりないだろう。だったらマラソンでも同じこと(ラスト数kmからのスパート)をしたらどうだ。しかし、もちろんたくさんの選手が終盤まで残っているようだったら、何が起こるか分からない。たがら、もし本当に調子が良いということがない限り、終盤まで待つんだ。他の選手たちがキツそうにしているのを感じ取ったら、ペースを上げろ。差が開いて後続の選手が付いてこないと思ったら、そこからそのまま、いくんだ」

レース後に、ラップも同じような感想を話した。

「少なくても22マイル(35.2km)までは待ちたかった。自分の心にあった数字が22マイルだ。でも、その時点で集団にもっと選手が残っていれば、残り1マイルまでラストスパートを待つ準備はできていた。22マイル地点でも、残り約4マイル(約6.5kmほど)というのは長いからね。22マイルを走った後は特に、何が起きるか分からない。大事なことは、自分でそのタイミングをその場に応じて決めること。どこで動けばいいか、サラザールは明確には言わなかったけど、“彼を信じてここでいこう” と、自分に言い聞かせた」

アベル・キルイ、ゲーレン・ラップを賞賛。引き続きカプタガトでの練習を望む

このマラソンに向けた最後の数ヵ月のスピード練習は順調に進んでいたが、アキレス腱の故障により練習の初期段階ではあまり追い込めず、それがラップについていけなかった理由だと感じているようだ。しかし、キルイは2位という結果をとても喜んでおり、ラップの走りを賞賛した。

「すごく光栄だよ。ケニアやエチオピアの誰にだって挑戦出来るということが証明されたね」

キルイは以前はイテンをベースにトレーニングをしていたが、このマラソンに向けてパトリック・サングエリウド・キプチョゲと共にカプタガトのグローバル・スポーツのトレーニングキャンプで練習を積んだ。次のマラソンに向けても、同じ場所で練習をしたいと語った。

シカゴマラソンにマシュー・セントロウィッツが?

オレゴンプロジェクトのマシュー・セントロウィッツは今日、彼の父親の名前(マット)と年齢(62)で登録されたゼッケンでレースを走ったように見える。 下のツイートを見て戴きたい。

セントロウィッツのペースを見ると、距離走の練習としてこのシカゴマラソンを走ったのだと推測出来る。

序盤は1km3:45前後のペース、中間地点を78:36で通過し、25kmを走り終えたあたりで途中棄権。シカゴでの距離走を終えた。

【2017シカゴマラソン男子上位30位までの結果】

1 Rupp, Galen (USA) Portland, OR 2:09:20 PR 自己新
2 Kirui, Abel (KEN) 2:09:48
3 Kipyego, Bernard (KEN) 2:10:23
4 Lemma, Sisay (ETH) 2:11:01
5 Sambu, Stephen (KEN) 2:11:07 自己新
6 Matsumura , Kohei (JPN) 2:11:46
7 Chebii, Ezekiel (KEN) 2:12:12
8 Tadese, Zersenay (ERI) 2:12:19
9 Derrick, Chris (USA) Portland, OR 2:12:50 初マラソン
10 Shelley, Michael (AUS) 2:12:52
11 Miyawaki, Chihiro (JPN) 2:13:23
12 Braun, Aaron (USA) Flagstaff, AZ 2:13:41
13 Bumbalough, Andrew (USA) Portland, OR 2:14:04
14 Lilesa, Feyisa (ETH) 2:14:49
15 Chelanga, Sam (USA) Colorado Springs, CO 2:15:02
16 Estrada, Diego (USA) Flagstaff, AZ 2:15:19
17 Hampton, Jonas (USA) Medford, MA 2:15:46
18 Matsuo, Ryoichi (JPN) 2:15:50
19 Droddy, Noah (USA) Boulder, CO 2:16:26
20 Puskedra, Luke (USA) Eugene, OR 2:17:53
21 Phillips, Jonathan (USA) Brighton, MA 2:18:19
22 Peterson, Alan (USA) Chicago, IL 2:18:47
23 Yilma, Yon (USA) Edmonds, WA 2:19:02
24 Havel, Kevin (USA) Chicago, IL 2:20:18
25 Morrison, Travis (USA) South Salt Lake, UT 2:23:17
26 Jeftich, Niko (USA) Chicago, IL 2:23:44
27 Siemers, Chris (USA) Littelton, CO 2:23:52
28 Bang, Eric (CAN) Toronto, ON 2:23:54
29 Harper, Dan (USA) Naperville, IL 2:24:10
30 Lemon, Chris (USA) Dayton, OH 2:24:44

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2017/10/american-galen-rupp-wins-2017-chicago-marathon-1st-american-born-winner-35-years/

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