ミューラー・グランプリ・バーミンガム (バーミンガムDL) 結果 – ファラーが地元イギリスで有終の美を飾る、ハッサンの印象的な勝利、アメリカ中長距離選手の不振

8月20日にイギリスのバーミンガムで、ミューラー・グランプリ・バーミンガム (ダイヤモンドリーグバーミンガム大会)が開催された。(全成績)

 

男子3000m:モー・ファラー、イギリス最後のトラックレースを有終の美で飾る

モー・ファラーのイギリスでの最後のベストレースは、ロンドン世界選手権ではなく、このバーミンガムDLだったと言えるだろう。彼はこのレースで勝利を収め、有終の美を飾った。ファラーは残り460m地点で先頭に立ち、ファラーの得意なスタイルで、そのまま先頭を守り7:38.64で優勝、2位のアデル・メチャール (ロンドン世界選手権1500mで4位)の前でフィニッシュした。

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この勝利の後、ファラーはイギリスのユニフォームを脱ぎ、イギリス代表の後輩のアンドリュー・ブッチャートにそれを渡した。まるで世代交代のしるしのように。来週のチューリッヒDLでのDLフィナーレで、ファラーがトラックを去った後、ブッチャートはイギリスナンバーワンの5000mの選手になる。

「これは、自分からアンディへのメッセージだ。僕の役目は終わったから、僕の後を引き継ぎ、若い世代を引っ張ってくれ」

レース後、ファラーはこのように語った。

「素晴らしい1週間だったよ。これがイギリスで最後のトラックレースだ」

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ファラーが長年にわたって、彼を応援し、支えてきたファンに向けて感謝の意を示しながら、BBCのインタビューにこのように語った。

トラックを去るファラーの後は、ブッチャートに引き継がれる。

「少年の頃からずっと夢見てきたことは、イギリスのために走ることだ」

ファラーは自らのキャリアについてこう語った。そして、彼はオリンピックで4つのタイトルと手に入れた。何のプレッシャーもないロードで、新しいスタートを切れることを楽しみにしているとファラーは語った。

「ロードに行くことは、完全に新しいゲームをやるような感覚だ」

レース自体は、ファラーのほとんどの勝ちレースがそうであったように、ラスト1周の鐘で先頭に立って、そのままゴールする、そのようないつもの展開だった。

ペーサーが1600mを4:08.9で通過し、残り800mではブッチャートが先頭にたって、その後ろのファラーがついた。残り460mでファラーが先頭に出る。バックストレッチで、メチャールがファラーの前に出ようと試みるも、ファラーはメチャールを寄せ付けず、その後の展開は言うまでもないだろう。

3000 Metres - Men 
                                                                
    1 Farah , Mohamed                  GBR    7:38.64           
    2 Mechaal , Adel                   ESP    7:40.34           
    3 Kiplangat , Davis                KEN    7:40.63           
    4 Butchart , Andrew                GBR    7:44.10           
    5 Tiernan , Patrick                AUS    7:46.99           
    6 Ringer , Richard                 GER    7:49.92           
    7 Mead , Hassan                    USA    7:51.09           
    8 Bouchikhi , Soufiane             BEL    7:55.55           
    9 Campbell , Kemoy                 JAM    8:07.26           
   10 Zalewski , Krystian              POL    8:11.51           
   11 West , James                     GBR    8:16.32           
   12 Goolab , Nick                    GBR    8:18.58           
      Birgen , Bethwell Kiprotich      KEN        DNF           
      Kibet , Vincent                  KEN        DNF

ロードでは、リラックスしたモーが見れるのか?それとも、モハメドと言うべきか?

ファラーは木曜日にチューリッヒで、彼のキャリアでもう1つトラックのレースを走ることになっている。ファラーはロンドン世界選手権で自己ベストが狙える調子だと言っていたが、おそらくそれを見る機会はないであろう。優勝賞金は50,000ドル、ロンドン世界選手権の王者マクター・エドリスも出場予定である。このレースは、タイムより“勝つ”ということが何よりも重要である。

「どんなレース展開になるかにかかってる。優勝賞金もあるし、ほかの選手がどんなレースをしてくるか分からないよ」

とファラーは語った。そのあとは、ロードレースに転向する。ファラーは9月10日のグレート・ノース・ランを走る予定。彼が、3年連続優勝しているレースである。そして、その後2018年、ファラーは2回目のマラソンに挑戦する。

そのレースはロンドンマラソンだろうとレッツランは予想している。ロンドンマラソンは、他のレースに比べてファラーに多額のアピアランスフィー (出場料)を払うだろう。しかし、まだロンドンマラソンに出場するという公式な発表はない。

「ロードでもいい走りをしたい。持っているものを全部つぎこむ。でも、もっとリラックスした感じかな」

ファラーは語った。

モー・ファラーはアルベルト・サラザールと距離を置いているが、それでもなおサラザールとの関係はまだ続いている

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今週イギリスのメディアでは、ファラーのこれまでの功績が多く語られているが、ファラーがそれをどう思おうが、ファラーのこれまでの功績にはサラザールが大きく関わっている。ファラーのキャリアは2011年シーズンの初めにサラザールのトレーニングに参加した (ナイキ・オレゴン・プロジェクトに参加する)ところから始まる。それ以降、サラザールの指導のもと、国際大会で12個のメダルを獲得をしている。

ここ数年サラザールは、USADAやFBIにドーピング疑惑の捜査を受けているが、ファラーがサラザールと距離を置いていることは、とても気になる。先週のイギリスのメディアの記者会見において、ファラーは次のように語っている。

「ここ3、4年間は大体のことは1人でやってきたが、そんなに大きな違いはなかった。自分に何が必要かは自分が一番分かっている」

しかし、ファラーはまだ頻繁にオレゴン・プロジェクトのチームメイトと一緒にトレーニングをしており、サラザールが今でも彼のトレーニング内容を決めていると断言している。ファラーもサラザールも“ドーピング規約に違反することは一切やっていない”と断言しており、両人ともWADAやその他の機関から制裁を受けていない。

5月に、ファラーはレッツランに次のように語った。

「この話は長い間されている。もし決まりに違反しているようであれば、すでに何かしら処分されているだろう?でも、それに関しては何もない。そうであれば、なぜいつまで経ってもこの話をし続けるんだ?僕が言いたいのはそこだ」

しかし、それが本当に違反などないのであれば、ファラーはなぜサラザールと距離を置く必要があるのだろうか。我々は日曜にこの質問を投げかけたが、ファラーは明確には答えなかった。

「先週ほとんどの質問に答えた。試合を終えた。今日はレースの日で、うまく走れて楽しめた。これが自分で、これが普段の自分さ」

 

女子3000m:シファン・ハッサンがヘレン・オビリをくだす

世界最高クラスの3000mSCの選手と、3000mの選手の戦いとなり、勝負は3000mの選手に軍配が上がった。

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1500mで今シーズン最高記録を出しているシファン・ハッサンが、ラスト200mを29.9で走り、ロンドン世界選手権5000m王者のヘレン・オビリを破った。ハッサンは、自らの持つ8:29.39というオランダ記録を塗り替える8:28.90で優勝。ドイツのコンスタンツェ・クロスターハーフェンはロンドン世界選手権、1500m準決勝の失敗から復活する8:29.89で2位に入り、2000年から破られてなかったイリナ・ミキテンコの8:30.39のドイツ記録を塗り替えた。

ロンドン世界選手権で5位だったケニアのマーガレット・キプケンボイは8:30.11で3位、オビリは8:30.21で4位に終わった。イギリスのエイリッシュ・マクコーガンは8:31.00の自己記録で5位に入り、1988年イボンヌ・マーレーがソウルオリンピックで銅メダルを獲った際の8:29.02というスコットランド記録にもう少しというところだった。

このレースの9日前のロンドン世界選手権の3000mSCで金・銀メダルを獲得して世界を湧かせたエマ・コバーンとコートニー・フレリクスは、このレースでは全くの圏外に終わってしまった。1600mほどで集団から離れてしまい、コバーンは8:48.60の11位、フレリクスは8:53.99の最下位と、ロンドン世界選手権で走った3000mSCの決勝よりも、たった10秒速いだけだった。

アメリカ勢でトップだったのは、5000m全米記録保持者のシャノン・ローバリーで8:35.77で9位だった。彼女はラスト1周の鐘が鳴るまで9人のトップ集団についていた。10000m全米記録保持者のモーリー・ハドルは8:44.46の10位だった。

レース展開

ペーサーは最初の4周を67秒ペースで行く予定だったが、ペースはそれより控えめだった。オビリが1600mを4:33でリードし、この地点でコバーン (4:37)とフレリクスは離れてしまう。

オビリは2000mを5:41.83で入り、その後の1周は72秒ぐらいに下がっていった。集団は9人に。最終周でオビリとクロスターハーフェンが並走しラスト200mに突入する。最終コーナーではオビリがまだリードしていたが、ラスト100mのスパートは、ハッサンが誰よりも一番良かった。

3000 Metres - Women 
                                                             Pts
    1 Hassan , Sifan                   NED    8:28.90          8
    2 Klosterhalfen , Konstanze        GER    8:29.89          7
    3 Kipkemboi , Margaret Chelimo     KEN    8:30.11          6
    4 Obiri , Hellen Onsando           KEN    8:30.21          5
    5 McColgan , Eilish                GBR    8:31.00          4
    6 Rengeruk , Lilian Kasait         KEN    8:33.79          3
    7 Krumins , Susan                  NED    8:34.41          2
    8 Tirop , Agnes Jebet              KEN    8:35.23          1
    9 Rowbury , Shannon                USA    8:35.77           
   10 Huddle , Molly                   USA    8:44.46           
   11 Coburn , Emma                    USA    8:48.60           
   12 Clarke , Rosie                   GBR    8:51.02           
   13 LaCaze , Genevieve               AUS    8:53.48           
   14 Frerichs , Courtney              USA    8:53.99           
      Diro , Etenesh                   ETH        DNF           
      Tuei , Emily Cherotich           KEN        DNF

このレースで調子が悪かったメダリストはエマ・コバーンだけではなかった

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コバーンとフレリクスだけがこのレースでダメだったわけではない。オビリもロンドン世界選手権と比べれば良い走りができてなかった。ロンドン世界選手権5000mで優勝したオビリは、ラスト3000mを8:27、ラスト1周は60.67、ラスト200mは29.91で走っている。

今日のハッサンの優勝タイムは、ロンドン世界選手権5000mのラスト3000m (8:28.90)より遅く、ハッサンのラスト1周のラップも遅かった (ラスト400mは61.7、ラスト200mは29.9)

コバーンは今回のレースで8:40切りを目指していたが、彼女は400mを72秒ペースで走るトレーニングを多くしていたので、フラットレースを走るには大幅な練習面での調整が必要だった。

「今日はまぁまぁの出来だった。落ち込んではいないけど、満足もしていない」

コバーンはこのように述べた。ロンドン世界選手権からは十分に回復はしていると述べたが、木曜日のチューリッヒDL (DLシリーズファイナル)も出場予定で、そこではいいタイムは期待していないという。

それでも、3000mSCでの9:00切りは彼女の大きな目標なので、その目標の達成は来年に持ち越されることになるだろう。しかし、彼女の秋の予定は目白押しである。彼女のバチェロレッテ・パーティーがメキシコであり、彼女の故郷であるコロラド州クレステッド・ビュートで5kmのロードレースがあり、その後10月14日に婚約者のジョー・ボスハードと結婚する予定である。

シファン・ハッサン “スタートした時に勝つと思った。でもレース中は疲労が出てしまって、オビリには敵わないと思った”

ハッサンはロンドン世界選手権において、10日間で5つのレース (1500m予選、準決勝、決勝、5000m予選、決勝)をこなしたが、今日はその疲れを見せず、ラスト120mのキレのある動きで快勝を果たした。

彼女の今日の結果は、その我慢強さがもたらしたものだろう。ロンドン世界選手権では、ハッサンは今シーズンで3番目に速いタイムで走り始め、自分の調子が今までになくいいということを、彼女自身よく感じていた。しかし、逆にそのことが彼女自身プレッシャーに感じてしまい、1500m決勝ではラスト1周で早くスパートしすぎて、そのスピードを維持させることができなかった。

「プレッシャーを感じてしまっていて、自分が何をしているのか全然分かっていなかったわ」

しかし、今日は最終コーナーまでじっと耐え、そこからスパートをかけた。結果は素晴らしいものだった。

「ほとんどのレースで、自分の思い通りに走れる。調子が良いときは、ただ行くだけ。でも今日はラスト120mまで我慢して待った」

オレゴンプロジェクトに入ってから(彼女のコーチはピート・ジュリアン)の大きな違いは、持久系のトレーニングをたくさんするようになった事である。そのお陰で、

「ロンドン世界選手権の5000mで銅メダルが獲れたと思っている」

と、ハッサンは言っていた。あとは戦略だ。ハッサンはマシュー・セントロウィッツの頭脳から戦略を学び取るといいだろう。しかし、ロンドン世界選手権でうまくいかなかった戦略から、今日のレースでの勝利への忍耐強さを見せつけたハッサン、彼女にとってはいいスタートだったのではないだろうか。

「これからもっともっと良くなるわ」

レースに勝利した後、ハッサンはそう語った。

コンスタンツェ・クロスターハーフェンが見せた素晴らしい走り

レース終盤に、オビリのすぐ後ろにクロスターハーフェンがいても、もう驚きはしない。ローマDLで見せた恐れのない走り、ロンドン世界選手権の1500m準決勝では、1着を目指して、レース中盤に※1人で飛び抜ける大胆な走りを見せてくれた。

※1500mの3周目 (700m地点) から1人でいきなり飛び出し、そこからの400mを60秒ほどでカバーしたが、その反動からか、最後の100mで失速してしまい準決勝落ちとなってしまった。20歳とは思えないその積極的な走りはいつか大成する。

彼女がそのような走りをして迎えたこのレースで、ラスト200mの上位争いから最終的に8:29.89というドイツ新記録で2位に入ったとうことは、彼女がトラックで恐れることなく走れる選手だということを示している。

まだ20歳のクロスターハーフェンが世界チャンピオンのヘレン・オビリを破ったことは、とても素晴らしいことだ。オビリの順位は4位だったため、彼女は本調子ではなかったのだろうが、完全にダメだったわけでもない。クロスターハーフェンの走りが素晴らしかったのだ。クロスターハーフェンはインタビュー中、ずっと喜びに満ち溢れた表情をしていた。

たまに、彼女はその喜びを表現するのに言葉を選んでいた。それは彼女の英語力がなかったわけではなく (彼女の英語はむしろ上手である)、彼女自身も結果に驚いていたからだ。彼女にはまだキレのあるラストスパートがないため、ラスト1周の鐘が鳴った時点で前に出たかったが、この時も勝てる見込みはあまりないと思ったようだ。

「オビリは破れないと思ったけど、それを試みることはできるわ」

彼女は語った。彼女は来年はもっともっと大物な選手になるだろう。ヨーロッパ選手権がベルリンで開催され、彼女の地元開催ということで、彼女の注目が集まるのは必須だろう。

このレースにおいて、(障害を跳ばない)フラットランナーと3000mSCの選手との優越を単純に付けるのはよくない。このレースから分かることは、ロンドンでのコバーンとフレリクスのワンツーフィニッシュがどれだけ凄いことだったのか、ということだ

フラットランナーと3000mSCの選手よの優越を付けるのはよくない。今日のレースで明らかだったのは、フレリクスとコバーンがうまく力を出せなかったことである。フレリクスはロンドン世界選手権での3000mSCのゴールタイムよりわずか9.78秒しか速くなかったし、コバーンは14.98秒速かった。どんな選手でも選手権後の疲労はあるものなので、彼女たちの今日の結果は仕方がない。

 

女子1500m

1500 Metres - Women 
                                                             Pts
    1 Seyaum , Dawit                   ETH    4:01.36          8
    2 Chebet , Winny                   KEN    4:02.24          7
    3 Arafi , Rababe                   MAR    4:02.95          6
    4 Tsegay , Gudaf                   ETH    4:03.00          5
    5 Bahta , Meraf                    SWE    4:03.04          4
    6 Cichocka , Angelika              POL    4:03.18          3
    7 Simpson , Jennifer               USA    4:03.71          2
    8 Weightman , Laura                GBR    4:05.81          1
    9 Quigley , Colleen                USA    4:06.07           
   10 Houlihan , Shelby                USA    4:06.22           
   11 Akkaoui , Malika                 MAR    4:07.44           
   12 Ennaoui , Sofia                  POL    4:07.85           
   13 McDonald , Sarah                 GBR    4:08.21           
   14 Snowden , Katie                  GBR    4:09.32           
   15 Martinez , Brenda                USA    4:09.39           
   16 See , Heidi                      AUS    4:10.86           
      Meadows , Jennifer               GBR        DNF


男子1マイル

One Mile - Men 
                                                                
    1 Wightman , Jake                  GBR    3:54.92           
    2 O'Hare , Chris                   GBR    3:55.01           
    3 Blankenship  , Ben               USA    3:55.89           
    4 Torrence , David                 PER    3:56.10           
    5 Ahmed , Mohammed                 CAN    3:56.60           
    6 Williamsz , Jordan               AUS    3:56.89           
    7 Jager , Evan                     USA    3:57.39           
    8 Andrè , Thiago                   BRA    3:57.91           
    9 Hairane , Jamal                  QAT    3:59.34           
   10 Kimeli , Isaac Kipruto           BEL    3:59.35           
   11 Gregson , Ryan                   AUS    4:00.52           
   12 Fitzgibbon , Robbie              GBR    4:00.63           
   13 Andrews , Robby                  USA    4:03.24           
      Douma , Richard                  NED        DNF           
      Rotich , Andrew Kiptoo           KEN        DNF

 

男子800m

800 Metres - Men 
                                                             Pts
    1 Amos , Nijel                     BOT    1:44.50          8
    2 Kszczot , Adam                   POL    1:45.28          7
    3 Lewandowski , Marcin             POL    1:45.33          6
    4 McBride , Brandon                CAN    1:45.39          5
    5 Giles , Elliot                   GBR    1:45.44          4
    6 Langford , Kyle                  GBR    1:45.69          3
    7 Kiprop , Asbel                   KEN    1:46.05          2
    8 Learmonth , Guy                  GBR    1:46.28          1
    9 Sowinski , Erik                  USA    1:46.43           
      Som , Bram                       NED        DNF

 

女子800m

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800 Metres - Women 
                                                                
    1 Alemu , Habitam                  ETH    1:59.60           
    2 Sharp , Lynsey                   GBR    1:59.97           
    3 Lipsey , Charlene                USA    2:00.97           
    4 Büchel , Selina                  SUI    2:01.32           
    5 Hynne , Hedda                    NOR    2:01.72           
    6 Eykens , Renée                   BEL    2:02.23           
    7 Bell , Alexandra                 GBR    2:02.30           
    8 Hinriksdóttir , Aníta            ISL    2:03.24           
    9 Guerrero , Esther                ESP    2:03.26           
      Chambers , Kendra                USA        DNF           
      Grace , Kate                     USA        DNS

 

競歩 vs ランナー:競歩のトム・ボスワースがアダムクラークを振り切る

これは興味深い競技であった。中距離ランナーのアダム・クラーク (1500m自己記録3:38)が1400mを走り、競歩のトム・ボスワースが1000mを歩いた。 最終的には0.71秒差の接戦となったが、ボスワースは3:28.28でクラークの3:28.99に勝利し、最後の100mでは余裕を持っていた。

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2017/08/birmingham-diamond-league-recap-farah-exits-british-soil-win-hassan-impresses-americans-struggle-barshim-goes-2-40/

 

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