ミーティング・ドゥ・パリ (パリDL) 結果 – 女子1500mでハッサンがリオ王者で今季無敗のキピエゴンを破り、男子3000mでは今季無敗のケモイが破れる

ロンドン世界選手権をわずか1ヶ月後に控えたフランスのパリでのミーティング・ドゥ・パリ (ダイヤモンドリーグパリ大会=パリDL)の中長距離種目では女子1500mのフェイス・キピエゴン、男子3000mのロナルド・ケモイが今季初の黒星を喫した。

女子1500mは世界室内選手権チャンピオンのナイキ・オレゴン・プロジェクトに所属するオランダのシファン・ハッサンが、リオオリンピックチャンピオンのキピエゴンを3:57.10で下した。女子3000mSCでは、この種目を1年2ヶ月前に始めたばかりのケニアのベアトリス・チェプコエチが9:01.69で優勝。 男子800mでは今シーズン、アメリカのオレゴン・トラック・クラブに移籍した、ロンドンオリンピック800m銀メダリストで世界ジュニア記録保持者 (1:41.73)のナイジェル・アモスが1:44.24で優勝し復活の狼煙を上げた。男子3000mはエチオピアのマクター・エドリスが今シーズン無敗のロナルド・ケモイと、今シーズン好調のヨミフ・ケジェルチャを7:32.31で下した。

シファン・ハッサン、オリンピック王者を打ち負かす

女子1500m

シファン・ハッサンはオリンピック王者のフェイス・キピエゴンを3:57.10で打ち破り、ナイキ・オレゴン・プロジェクトへの移籍がうまくいったことで、今シーズンは1500mで無敗を続けている。キピエゴンは3:57.55で2位、エチオピアのグダフ・ツェガエは3:59.55で3位。

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このレースは、ペーサーのウガンダのハリマ・ナカイが1周目を60.95で通過したので非常に速いペースで進み、2周目はラップが落ち2:05.70で通過。ハッサンはペーサーを850mで交わし、その後ろにキピエゴンとツェガエが続いた。ハッサンはそのままリードを保ちラスト1周の鐘が鳴る(2:55.3)。その後、バックストレートでハッサンとキピエゴンの2人一騎打ちとなったが、そのままハッサンが押し切って1着でゴールした。ラスト1周は61.81。

1500 Metres - Women 
                                                             Pts
    1 Hassan , Sifan                   NED    3:57.10          8
    2 Kipyegon , Faith Chepngetich     KEN    3:57.51          7
    3 Tsegay , Gudaf                   ETH    3:59.55          6
    4 Cichocka , Angelika              POL    4:01.61          5
    5 Arafi , Rababe                   MAR    4:01.81          4
    6 Chebet , Winny                   KEN    4:03.55          3
    7 Jepkosgei , Nelly                KEN    4:04.64          2
    8 Kiyeng , Judy                    KEN    4:05.54          1
    9 Sado , Besu                      ETH    4:05.70           
   10 Akkaoui , Malika                 MAR    4:06.37           
   11 Koster , Maureen                 NED    4:06.70           
   12 Bobocea , Claudia                ROU    4:07.67           
   13 Hall , Linden                    AUS    4:08.55           
   14 Embaye , Axumawit                ETH    4:14.13           
      Nakaayi , Halimah                UGA        DNF

ハッサンはロンドンの優勝候補となるか?

ハッサンのナイキ・オレゴン・プロジェクトへの移籍は、私たちにモー・ファラーがオレゴン・プロジェクトに移籍した時を思い起こさせる (ハッサンがファラーのように、オレゴン・プロジェクトに入ってからより世界で戦える選手になったという意味)。それまで良績を残していたヨーロッパ人の選手がアメリカのオレゴン州を拠点に置くナイキ・オレゴン・プロジェクトに移籍し、世界を圧巻させる。

しかし、ハッサンはファラーとは違って、NOPに移籍する前からそれなりの成績を持っていた – ハッサンの1500mの自己記録(3:56.05、2015年モナコDL)は、キピエゴン(3:56.41)よりも良く、ハッサンは北京世界選手権で銅メダルを獲得している。また、昨年の世界室内では優勝し、リオオリンピックでも5位に入った。

ハッサンはまだ2015年の自己記録を更新していない (今季2度、3:56台で走っている)が無敗で好調をキープしている。キピエゴンはオリンピックや世界大会での実績でハッサンを上回るが、ハッサンの好調を見る限りハッサンに逆らうのは難しいだろう。

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入りの400mが遅ければもっとタイムは良かっただろう

ペーサーは60.95で400を通過した(1周61秒は3:48.75ペース)。1周目が速すぎたし、また、風が強かったかもしれない。ハッサンは、

「スタートしてからは特に難しく感じました。最初から速く押し込みすぎたかな。好メンバーのパリDLでの勝利は私にとっては非常に重要です。入りが速く、ハードなレースの中でゴールタイムも良くで素晴らしいレースが出来ました。ロンドン世界選手権の前に、どの選手も欲しがる“自信”というものを私に与えてくれるレースでした」

女子3000mSC史上最高のメンバーが集まったパリDLでベアトリス・チェプコエチがそれらを一掃する快走

女子3000mSC

ロンドン世界選手権で、女子3000mSCで活躍する選手を挙げるとしたらそれは誰だろうか。これまでのところ、2017年のダイヤモンドリーグを含む主要のトラックレースで5回の女子3000mSCレースがあり(3つはダイヤモンドリーグ)、5人の異なる勝者がうまれた。そうであれば、混戦模様は必須である。女子の3000mSCは比較的歴史の浅い種目であり、新鋭が次々と生まれるので、まだまだ先の予想が難しい。

今日のパリのレースで25歳のケニアのベアトリス・チェプコエチは、史上最高のメンバーが集結したレースで勝つために、昨年から著しい成長を遂げた。

チェプコエチは、世界記録保持者でリオオリンピック金メダリストのバーレーンのルース・ジェベットや、プレフォンティン・クラシック (ユージーンDL)の覇者である世界ジュニア記録保持者のチェスポルらと3人でレースの中盤を支配した。しかし、リオオリンピック覇者のジェベットは2000m過ぎの水濠(2000mを6:00.31で通過)で転倒し、順位を落としてしまった。

その後、チェスポルとチェプコエチの一騎打ちに。チェプコエチはケニア人としては珍しいその優れたハードリングで最後もチェスポルを圧倒し9:01.69で優勝。転倒したジェベットは9:10.95で4位にとどまった。アメリカ記録保持者のエマ・コバーンは序盤から自分のレースに徹した(3:05で1000mを通過)が、ラスト1周をうまくまとめ、ジェベットを捉えるかの勢いでゴールし9:11.08で5位だった。

3000 Metres Steeplechase - Women 
                                                             Pts
    1 Chepkoech , Beatrice             KEN    9:01.69          8
    2 Jepkemoi , Hyvin Kiyeng          KEN    9:06.00          7
    3 Chespol , Celliphine Chepteek    KEN    9:07.54          6
    4 Jebet , Ruth                     BRN    9:10.95          5
    5 Coburn , Emma                    USA    9:11.08          4
    6 Diro , Etenesh                   ETH    9:13.25          3
    7 Praught , Aisha                  JAM    9:20.38          2
    8 Schlumpf , Fabienne              SUI    9:22.01          1
    9 Assefa , Sofia                   ETH    9:24.39           
   10 Ghribi , Habiba                  TUN    9:27.02           
   11 Tanui , Norah Jeruto             KEN    9:27.58           
   12 Kirui , Purity Cherotich         KEN    9:33.71           
   13 Gega , Luiza                     ALB    9:36.11           
   14 Pérez , María José               ESP    9:40.51           
   15 Danois , Maeva                   FRA    9:48.42           
      Claude-Boxberger , Ophélie       FRA        DNF           
      Tuigong , Caroline Chepkurui     KEN        DNF

ベアトリス・チェプコエチは1年2ヶ月前に3000mSCを始め、今日、史上最高メンバーでの決戦を制した

女子3000mSCがハイレベルになった理由は、20歳のジェベット(PB 8:52.78=世界記録)、19歳のチェスポル (PB 8:58.78=世界ジュニア記録)のような若い選手が台頭してきたことある。

しかし、どちらの選手とも違って、来週に26歳になるチェプコエチは、今まで違う種目で自分の才能を発揮出来ずにいた。 チェプコエチは1500mのランナーとしてキャリアを開始し、彼女は4:03.28の良いタイムを持っていたが、今までケニア代表になることはなかった。

彼女は、昨年の2016年5月28日にプレフォンティンクラシックの3000mSCで華々しい3000mSCのデビューを遂げた(2015年9月に2000mSCに1度だけ出場している)。チェプコエチは9:17.41で走りケニア代表に選出され、リオオリンピックでは9:10.86の4位に入った。1500mから種目を3000mSCに変更した最初の1年間としての成績は、悪くない成績だった。

今年のチェプコエチは9:01、9:09、そして今回の9:01とコンスタントに成績を残しており、成長が著しい。チェプコエチは今回9分切りを狙っていたが、強い風が影響したと言った。

「私の今日の目標は9:00.00でしたが、風が強くて体が動かなかった。この経験は私にとって初めです。それが好きではないとは言えませんが、もっともっと速く走りたいと思っています。風との戦いは最も厳しいものでした」

エマ・コバーンのロンドンでのメダルの青写真

コバーンは今夜、9:11で走り、その戦略 (前半先頭に付いていかない)はうまくいったが、仮にアメリカ記録(9:07.63)を更新していたとしても、彼女はまだトップ3に入っていなかっただろう。コバーンは今年はドーハDLで5位、プレフォンティンクラシック (ユージーンDL)で4位、今夜のパリDL (至上最高クラスのメンバーの中)では5位になっているが、他のダイヤモンドリーグやロンドン世界選手権でも同様のことが起こりうる。彼女がそのギャップを埋めることが必要である。

コバーンの自己記録が9:07で、トップの選手が9分切りで走っていることを考えると、コバーンがロンドン世界選手権でメダルを獲得できる方法は2つ。

①先頭集団に付いていって、あまりにも大きく失速しない
②今夜、コバーンが試した戦法

②の戦法が成功する可能性が高い。何故ならコバーンはいつもダイヤモンドリーグのレースでペースを正確に保っている。

コバーンは、いつもレースを無駄の無い自分なりのペースで非常に上手く進めているが、彼女は3回のダイヤモンドリーグでのレースで優勝に近づいていない (無難なレースを心掛ける)。おそらく、9分前後の記録を持つ上位の選手が大きく失速しないことには、コバーンの勝ち目は少ない…

しかし、彼女がパリで今夜行ったことと同様の戦法 (自分のペースで1000mを入る)を行えば、コバーンのメダルを見ることが出来るかもしれない。今夜、彼女は5位であったが、レースの後半には多くの見せ場を作った。

コバーンにとって理想的なシナリオは、今夜のパリDLで後半追い上げた戦法のようになるだろう – 金メダルを狙ってハイペースで走る選手 (その内、脱落した選手は後半ペースを保つのが難しいだろう)もいれば、コバーンのように銀メダルや銅メダルのために自分のペースで走る選手もいるだろう。

しかし、彼女は昨年のリオオリンピックの決勝でその戦法をやって9:07.63の自己記録で銅メダルを獲得した。コバーンがロンドンで9:05で走ることを想像するのは難しいことではない。

ロンドン世界選手権は楽しいレースになるだろう

女子3000mSCは歴史の深い種目ではないが、2017年のシーズンはワクワクさせてくれる種目である。トップ選手たちの競争は激化し、速いタイムも頻繁に記録され、勝者はいつも1人ではない。ロンドン世界選手権まで残り1ヶ月となった今でも、少なくとも4人の選手に金メダルのチャンスがある。ロンドンでの女子3000mSCが今シーズンの今まで通りに進むようであれば、この種目はロンドン世界選手権ではで必見のレースとなるであろう。

マクター・エドリスが7:32.31でケモイの勝利を奪い、今季無敗のケモイを下す

男子3000m

戦前はケニアのロナルド・ケモイとエチオピアのヨミフ・ケジェルチャの一騎打ちになるとみられていた。そして、その通りラスト200mでその二人の一騎打ちとなった。しかし、優勝したのはエチオピアのマクター・エドリス。その二人をホームストレッチで差し切り7:32.31で優勝した。

ペースメーカーは7:30ペース(1周60秒)が予定されていたが、ペーサーは良い働きをした(1000m2:31.13、1600m4:02)。しかし、その後ペーサーが抜けてからペースは落ちた。ケジェルチャとベン・トゥルーが先頭争いをし、ラスト1周を迎えた。

ケモイはラスト150mで先頭に立ち、そこからはスリル満点のラスト勝負となるはずだったが、ケジェルチャを打ち負かすために全力を尽くしたケモイは、外から迫ってくるエドリスのことが頭に無かった。そしてその後、エドリスのラストスパートにしてやられたのだ。ベン・トゥルーはレース終盤で積極的な動きを見せたが、優勝には届かず。しかし、男子3000mでアメリカ歴代トップ10入りの7:35.53で6位に入った。

3000 Metres - Men 
                                                             Pts
    1 Edris , Muktar                   ETH    7:32.31          8
    2 Kwemoi , Ronald                  KEN    7:32.88          7
    3 Kejelcha , Yomif                 ETH    7:33.37          6
    4 Cheptegei , Joshua Kiprui        UGA    7:34.96          5
    5 Mechaal , Adel                   ESP    7:35.28          4
    6 True , Ben                       USA    7:35.53          3
    7 Tiernan , Patrick                AUS    7:39.28          2
    8 Alamirew , Yenew                 ETH    7:39.57          1
    9 Birgen , Bethwell Kiprotich      KEN    7:43.57           
   10 Iguider , Abdalaati              MAR    7:43.96           
   11 Ndiku , Jonathan Muia            KEN    7:44.33           
   12 Rop , Albert Kibichii            BRN    7:44.69           
   13 Crippa , Yemaneberhan            ITA    7:55.31           
   14 Rutto , Cyrus                    KEN    8:04.56           
   15 Ibrahimov , Hayle                AZE    8:10.52           
      Cheboi , Collins                 KEN        DNF           
      Kiptonui , Cornelius Kiplangat   KEN        DNF

マクター・エドリスが大きな勝利。それはライバルのモー・ファラーにとっても良いニュースである

昨年、ダイアモンドリーグの5000mで2度優勝したエドリスは、6月2日のアメリカ東海岸でのアディダス・ブースト・ボストンの5000mを13:01.04で優勝したが、今シーズンは苦戦をしていた。世界クロカンでは6位、ドーハDLの3000mは6位、6月11日の10000mでは5位。しかし、今日ケモイとケジェルチャを打ち負かしたのだ。

この勝利はエドリスにとって良い兆しであったが、それはまたモー・ファラーにとっても良いニュースだった。ここ数年の間、ファラーは5000mと10000mで他のどの選手よりも優位に立っている。

もし誰かがファラーに挑戦するなら、そのアスリートもそのレベルに到達しなければならない。しかし、エドリスの今年は3000mや5000mで勝ち続けることは出来ていなかった。これで今日のエドリスの輝きは、モー・ファラをも恐れることもない。エドリスはロンドン世界選手権でファラーに挑戦する。

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「私は最後の100mで十分なラストスパートをするためにスピードトレーニングを重点的に行いました。ロンドン世界選手権は5000mで出場しメダルを狙います。それはモー・ファラー、彼にとってのイベントになるでしょう。私の次戦は、おそらくローザンヌDLです」

ロナルド・ケモイはまだまだ戦術を改善する必要がある

ケモイは良い才能を持っているが、世界選手権に向かう彼の懸念は、彼がまだまだ最高の戦術を持った選手ではないということだ。彼のコーチ、レナート・カノーヴァはケモイがプレフォンテン・クラシックのバウマーマン・マイルで優勝した時にこう認めた。

「今日、彼はレースの多くをリードしていたが、あまり良いレースぶりではなかった。彼はポジション取りやスパートの開始地点にまだまだ改善点があり、伸びしろはまだまだある。」

快走!ベン・トゥルー

先週の全米屋外選手権の男子5000mでは、悲惨な4位に終わったベン・トゥルーだったが、今日の3000mで7:35.53の自己記録を達成した。4位の悲劇から切り替えて、ヨーロッパのレースで活躍することは簡単なことではない。西海岸の選手なら(トゥルーはアメリカ東部を拠点に置く選手)、時差や移動時間の影響もあり、大事なレースの翌週にヨーロッパで結果を残すことは難しいだろう。

ナイジェル・アモスが帰ってきた!!

男子800m

私たちは、ナイジェル・アモスを男子800mのフィールドから忘れてはいけない – ボツワナの才能にありふれた青年はパリで今シーズンのベスト記録の1:44.24で優勝し、ロンドン世界選手権でカムバックする期待を持たせた。

現在、ナイキ・オレゴン・トラック・クラブ (OTC)に所属しているアモスは、彼が400m(49.64)で走ったペーサーのニコラス・キプコエチのリードにより、アモスは優勝を遂げ今回きちんと走る準備が出来ていたことを示した。

800 Metres - Men 
                                                             Pts
    1 Amos , Nijel                     BOT    1:44.24          8
    2 Bett , Kipyegon                  KEN    1:44.36          7
    3 Rotich , Ferguson Cheruiyot      KEN    1:44.37          6
    4 Biwott , Robert Kiptoo           KEN    1:45.05          5
    5 Tuka , Amel                      BIH    1:45.40          4
    6 Kinyor , Job Koech               KEN    1:45.50          3
    7 Bosse , Pierre-Ambroise          FRA    1:45.71          2
    8 Kupers , Thijmen                 NED    1:46.07          1
    9 Dahmani , Samir                  FRA    1:46.76           
   10 Kipketer , Alfred                KEN    1:47.36           
   11 Tarbei , Willy Kiplimo           KEN    1:51.77           
      Kipkoech , Nicholas Kiplangat    KEN        DNF

ナイジェル・アモス・イズ・バック!!

アモスはロンドンオリンピック男子800m決勝で18歳にして1:41.73の世界ジュニア記録で銀メダルを獲得した。しかし、その後、彼はオリンピックや世界選手権で決勝に進出していない(モスクワ世界選手権は怪我で欠場、北京世界選手権とリオオリンピックは決勝に残れなかった)。しかし、2014年は1:42.45、2015年は1:43.66、そして昨年は1:44.66 (オリンピックの1次予選で敗退)とコンスタントに記録を残してはいる。

今シーズンより、アモスが行ったアメリカオレゴン州のオレゴン・トラック・クラブ (OTC)への移籍に伴うコーチの変更と練習拠点の変更は、彼が世界の舞台で再び活躍する可能性を示唆している。

男子800mは現在、混沌状態である。 リオオリンピックの金メダリストのデイビッド・ルディシャは今年のレースで優勝しておらず、銀メダリストのアルジェリアのタウフィク・マクルフィは今年のレースに出場していない。そして、銅メダリストのアメリカのクレイトン・マーフィーは全米屋外選手権で敗北してロンドン世界選手権に出場することが出来なかった。

 

レッツラン記事

http://www.letsrun.com/news/2017/07/paris-diamond-league-recap-sifan-hassan-beats-faith-kipyegon-ronald-kwemoi-omar-mcleod-lose-first-time-nijel-amos-back/

 

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ミーティング・ドゥ・パリ (パリDL) 結果 – 女子1500mでハッサンがリオ王者で今季無敗のキピエゴンを破り、男子3000mでは今季無敗のケモイが破れる」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: Meeting International Mohammed VI d’Atlétisme (ラバトDL) 結果 – – LetsRun.com Japan

  2. ピンバック: ロンドン世界選手権:女子3000mSC展望 – アメリカのエマ・コバーンが混戦のなかでメダルを狙う – LetsRun.com Japan

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